沈黙ーサイレンスーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『沈黙ーサイレンスー』に投稿された感想・評価

遠藤周作の原作を巨匠マーティン・スコセッシがついに映画化した作品。

日本を舞台にした宗教がテーマの作品に加え、160分の長編にも関わらず退屈する箇所はなく、あっという間に160分が過ぎたのには驚い…

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肉鹿
3.8

江戸初期。日本に渡った宣教師の信じたくない噂を否定するため、流れ着いた日本人と共に長崎に潜入した弟子の宣教師ふたり。そこで目撃したのは凄惨な現状と己を試され続ける試練。

ロケーションへのこだわりに…

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江戸時代。
ポルトガルの宣教師による布教活動。
禁教令に隠れキリシタン狩り。

かつて歴史の授業で習った内容が
マーティン•スコセッシの目線を通じて、
よりリアルに蘇ってきた。

八百万の神が住まう…

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4.6
最後のシーンが野暮
しみ
4.5

この作品でもっとも印象的だった人物はロドリゴではなくキチジローだった...
踏み絵をガンガン踏んで、悪用レベルで懺悔するキチジローに憤るロドリゴにとても共感した
けれども弱い人間に対しての嫌悪感は、…

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江戸時代のキリスト教の姿を描いた作品。

悪くはないのだけど、ちょいと長くて退屈してしまう時間帯ができてしまうのがキツイかも
絶対忘れないキチジロー
ソラ
4.4
宗教難しい。
観て良かった。

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