未来の食卓の作品情報・感想・評価

未来の食卓2008年製作の映画)

NOS ENFANTS NOUS ACCUSERONT

製作国:

上映時間:112分

3.5

あらすじ

「未来の食卓」に投稿された感想・評価

MARINA

MARINAの感想・評価

4.0
全ての学校給食を自然の味(オーガニック)にするため
南フランス・バルジャック村の学校給食を
オーガニック食に変え、
子供達や村人達の反応や変化を追っていく
ドキュメンタリー映画🍴🥕🥦
食べ物が原因でガンを患った監督も、
バランスの良い食生活を心掛けていたつもりが
実はそれらは全て化学物質に汚染されていたことを知り、
それからは食べる物をすべて
オーガニックに変えたそうです。
ただ、オーガニックに変えるのではなく、
なぜオーガニックがいいのか?を勉強しながら、
健康に良いもの、そして環境にも優しいものを
取り入れていくことが大事なんだなということを
気付かせてくれる映画です👀🌱
フランスののどかなまちの
画期的で、挑戦的なチャレンジを追ったドキュメンタリー、元気が出てくる
green

greenの感想・評価

3.0
ラストに子どもたちが歌ってた歌詞の内容。それこそがこの作品のメッセージなんだろうなと。「オーガニックは環境のすべてだ」の言葉が深い。…って実はそれほど興味はないw
18/203
moon

moonの感想・評価

3.0
フランスの小さな村がオーガニック給食を始め、村人の意識が変わっていくまでを記録したドキュメンタリー
お金は二の次、まずは自分の良心と相談して物事を決めるという村長。誰も声を荒げることなく冷静に進んでいる話し合いのシーンが印象的だった。

コンビニのチキンを食べながら見る映画ではなかったですね笑
ソーセージに含まれているものーーー
鉛 保存料 化学調味料 リン酸塩 亜硝酸塩

パンに含まれているものーーー
鉛 カドミウム 殺虫剤

南フランスの小さな村が給食をオーガニックにして食べ物の安全性を考える実験をしたドキュメンタリー。

今、私たちが食べているものって本当に安全なもの?
それが他の病気の引き金になってることはない?
この手の作品って都合の良いデータだけを過大表現しがちなんだけど、少しは自分の食べてるものに疑問を持ってみようかなと思った。
…でも食べちゃうんだよね〜、ハンバーガーやらカップ焼きそばを。

そりゃオーガニックは高いけど健康にはいいのはわかってる。
でも脳にもいいんかな?そればっかりだとストレスにならんかな?
そもそもそういう考えがダメなんかな?笑
映画に出てくる子どもたちは笑顔で食べてたから良しとしよう(セリフは言わせた感が否めないが…)
たくや

たくやの感想・評価

2.2
オーガニックだったらガンや糖尿病や不妊症が防げるとでも言うんでしょうか?最初のシーンを見て筋違いだなと感じる。本編に度々出てくる糖尿病が20年で3倍とか書いてるが、オーガニックだったらどうなのか研究結果を示さなければ、なぜオーガニックが良いのか理由が分からない。このような一方的な内容しか本編の中身にない映画はドキュメンタリー映画として意味があるのだろうか。押し付けがましい内容に嫌気がさした。
yuuki

yuukiの感想・評価

3.3
データのスライドが若干わかりにくいけど、子どもが出てくるからなのか観やすめ。
子どもの変化はわかりやすくてよき。
黒主任

黒主任の感想・評価

3.2
オーガニックオーガニック言ってるとちょっと「ヤバイ人?」みたいに思われる日本ですが、これを見たら考えが少し変わるかも。少なくとも自分の子供に与える食品ぐらいは厳選したいよね。
ただ、値段と流通量がネック。家庭菜園も限界があるし、お肉もお魚も卵も食べたい。実践するにはまだまだ障害が多すぎる世の中だったりします。
考えさせられますね。
natsu

natsuの感想・評価

3.4
ドキュメンタリー

長い!

ずっとオーガニックオーガニック言ってる。

体にいいものってなんなんだろう。無農薬でも結局、野菜の防衛反応で自ら毒素を作り出すって聞いたことあるし、野菜の農薬による体の悪影響はほとんど無いとも聞いたことある。

だけどファストフードと添加物は恐ろしい。

市販のお菓子が"毒"って呼ばれるけどその通りだな。何の栄養にもならないし折角おやつ食べるなら栄養になるものの方がいいんだろうなー
スナック、ケーキ、、、嗚呼、美味しいけども、、、
chibikaba

chibikabaの感想・評価

3.5
生きることは食べること。
食べることは生きること。

子供たちが味の違いを実感しながら食べている食卓のシーンはなんだかじんわりして、考えさせられる。
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