未来の食卓の作品情報・感想・評価

未来の食卓2008年製作の映画)

NOS ENFANTS NOUS ACCUSERONT

製作国:

上映時間:112分

3.5

あらすじ

2006年、南仏のバルジャック村では、子供たちの未来を守るため“学校給食と高齢者の宅配給食をオーガニックにする”という前例のない試みに挑戦。自然の豊かさを学んでいく子供たちとともに、小さな村が少しずつ変化していく。「食」への警告と「今すぐに行動すれば希望は失われない」という希望が込められた奇跡のドキュメンタリー。

「未来の食卓」に投稿された感想・評価

ソーセージに含まれているものーーー
鉛 保存料 化学調味料 リン酸塩 亜硝酸塩

パンに含まれているものーーー
鉛 カドミウム 殺虫剤

南フランスの小さな村が給食をオーガニックにして食べ物の安全性を考える実験をしたドキュメンタリー。

今、私たちが食べているものって本当に安全なもの?
それが他の病気の引き金になってることはない?
この手の作品って都合の良いデータだけを過大表現しがちなんだけど、少しは自分の食べてるものに疑問を持ってみようかなと思った。
…でも食べちゃうんだよね〜、ハンバーガーやらカップ焼きそばを。

そりゃオーガニックは高いけど健康にはいいのはわかってる。
でも脳にもいいんかな?そればっかりだとストレスにならんかな?
そもそもそういう考えがダメなんかな?笑
映画に出てくる子どもたちは笑顔で食べてたから良しとしよう(セリフは言わせた感が否めないが…)
たくや

たくやの感想・評価

2.2
オーガニックだったらガンや糖尿病や不妊症が防げるとでも言うんでしょうか?最初のシーンを見て筋違いだなと感じる。本編に度々出てくる糖尿病が20年で3倍とか書いてるが、オーガニックだったらどうなのか研究結果を示さなければ、なぜオーガニックが良いのか理由が分からない。このような一方的な内容しか本編の中身にない映画はドキュメンタリー映画として意味があるのだろうか。押し付けがましい内容に嫌気がさした。
yuuki

yuukiの感想・評価

3.3
データのスライドが若干わかりにくいけど、子どもが出てくるからなのか観やすめ。
子どもの変化はわかりやすくてよき。
黒主任

黒主任の感想・評価

3.2
オーガニックオーガニック言ってるとちょっと「ヤバイ人?」みたいに思われる日本ですが、これを見たら考えが少し変わるかも。少なくとも自分の子供に与える食品ぐらいは厳選したいよね。
ただ、値段と流通量がネック。家庭菜園も限界があるし、お肉もお魚も卵も食べたい。実践するにはまだまだ障害が多すぎる世の中だったりします。
考えさせられますね。
natsu

natsuの感想・評価

3.4
ドキュメンタリー

長い!

ずっとオーガニックオーガニック言ってる。

体にいいものってなんなんだろう。無農薬でも結局、野菜の防衛反応で自ら毒素を作り出すって聞いたことあるし、野菜の農薬による体の悪影響はほとんど無いとも聞いたことある。

だけどファストフードと添加物は恐ろしい。

市販のお菓子が"毒"って呼ばれるけどその通りだな。何の栄養にもならないし折角おやつ食べるなら栄養になるものの方がいいんだろうなー
スナック、ケーキ、、、嗚呼、美味しいけども、、、
Charles

Charlesの感想・評価

3.5
生きることは食べること。
食べることは生きること。

子供たちが味の違いを実感しながら食べている食卓のシーンはなんだかじんわりして、考えさせられる。
mei

meiの感想・評価

3.0
オーガニックは環境のすべてだ!
意識高い系だけの物じゃない!
むしろ意識高いのが正しかった!
(当たり前だけど今更気づいた)

農薬を調合する度に鼻血が出るとか
8日間排尿できなくなるとか…
化学肥料怖すぎる!命懸けだよ!
そうして出来た野菜や果物を喜んで
食べていた自分の無知さも恐ろしい。
地元の有機野菜探してみようかな…

この作品の一番の見どころは子供たちの笑顔と
フライドポテトが好きなフィリップくんが
デザートが食べたいがために苦手なにんじんを
眉毛を下げながらも食べるところ!
あとはフランスの田舎風景の美しさかな…
それぐらいしか息抜きのないメッセージ性
の強い作品なので、興味が無いと退屈です。

子供の食事は安全で最良であるべき!
子供の未来を守るのは大人の責任!
各市町村の議員さんにもこの作品を見て欲しい。
shinnaoki

shinnaokiの感想・評価

3.0
安全で豊かな食事の数々は、食欲をそそる。飯テロ映画。
安全で美味しいものは、当たり前だが割高。また、オーガニック至上主義はどうかと、、、。高くて買えないよ。
Camellia45

Camellia45の感想・評価

4.4
BIO(オーガニック)を子供と大人とで考えてみました、というドキュメンタリー。
結局わたしたちの身体は食によってしか作れない。フランスはそういったことにかなり先進的な国で、余談ですが麻布十番にフランスのビオスーパー Bio C'bon (ビオセボン)ができることは喜ばしい限りです。
備忘録
映画館

家族の食事を作る主婦としての興味と、自分が病気をした事もあって興味深く鑑賞した。 世界遺産になっているポン・デュ・ガールがある南仏のガール県の小さな村。 学校給食をオーガニック化する試みを1年に渡り密着したドキュメンタリー。 生産者や企業の利益を優先する現代の食産業。 農薬や科学肥料がもたらす身体や土壌への悪影響がどのようなものか。 こういうのが「食育」なんだなぁと思った。 鑑賞後はオーガニックやマクロビ料理を意識もしたが、我が家の男子に不評で長くは続かなかった。 でも知れたことは良かったと思う。
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