ディーン、君がいた瞬間の作品情報・感想・評価・動画配信

『ディーン、君がいた瞬間』に投稿された感想・評価

2人が全く違う性格で各々の迷い悩みがある中で進んでいく撮影が結構好きだな。
X

Xの感想・評価

2.7
ジェームズディーンが生きた人生の一部。
デインデハーンは不思議な魅力を持つ俳優さん
大木茂

大木茂の感想・評価

3.1
ちょっとゴツめのパティンソン

実際の写真を基にそれを再現するっていう構成なのかしらね

いまいちジェームズディーンの魅力は分かってないんだよな
まともに出た映画3本だけだし

wikiみたら猫背でナイフ構えるポーズが
ウルトラマン→エヴァンゲリオンってオマージュされているらしい
あとプレスリーに影響与えたりと
本人じゃなくてインスピレーションを与えた相手がみんなすごいみたいな事なんかな?
みい

みいの感想・評価

3.8
全体な映画の雰囲気が好きだった。
ストーリー性とかはあんまりない本当にただジミーの人生を切り取っただけの映像って印象で

ジミーの何もかもを悟ったような失望感と全てを手に入れたい欲望の二面性、屈託のない純粋で真っ直ぐすぎる人だったのかな。カリスマ的な魅力と天性の魔性って感じだった。でもだからこそ人からの愛とか温もりに敏感で渇望してるけど、そんな自分は捨てて他のところに行きたいもう1人の自分との葛藤があったのかなとな色々考えながら鑑賞しました。結論、孤独で寂しくて、冷たい雰囲気が続く映画だったかな。
ジャケ写がめっちゃイントゥザワイルドみたいなロードムービー系かと思ったけど伝記映画やなどっちかと言ったらなんかイルマティックとかそういう系のなんかそういう伝記映画っぽいていうかこれ100%電気映画
mara

maraの感想・評価

5.0
rob目当てで鑑賞

中古で購入して観たのですが正直良く分かりませんでした!!

でも気だるけで都会と田舎を行き来するような雰囲気は好きです

またいつかもう1回観る
ゆ

ゆの感想・評価

3.5
ジェームズディーンに関して、若くして亡くなったという程度の情報しか知らない状態で鑑賞したからか、物語の序盤は「なんでこの人はこんな思春期・反抗期ぶっとんねん」と思っていたんだけど、物語が進むに連れて彼の抱える寂しさとか渇望感が分かってきて納得する。
素直すぎる人だったんだな、ディーンは。彼を捉えようがないのは、人の心が読めないのと同じ原理なんですね〜。
黒スーツのロブが良かったです。
陰鬱な雰囲気に不穏な音楽、雨や雪などの寒々しい風景でお腹いっぱいになった。ジミーと子どもが一緒にいるシーンだけ和む。
ただ全体的に薄すぎて観たこと自体は忘れそう…チラシから写真家との心の交流みたいなものがもっと濃く描かれていると思ってしまった。
あだも

あだもの感想・評価

3.3
彼のファンの口紅でお墓がピンク色ってことだけ知ってる程度
歴史的イケメンなのに、こんな過去があったんだ・・・という軽い衝撃
『エデンの東』『理由なき反抗』も観たことなくて、ジェームズ・ディーン本人を知らないので、どれくらいの再現度なのか分からない自分が残念

他の方のレビューで「ディーンを知って観ればよかった」という感想を多数見たけど、私もまったく同じ感想
知らんからなんとなくでしか見れない
けっこう自分勝手なところもあるけど、結構な問題児だったのか?
おまけにデイン・デハーンの演技も初めて見たから、どれくらいディーンに寄ってるのかもわからない

ロバート・パティンソン目当てで見たのはバレバレである
これは再鑑賞リストに入れておこう
Kirin

Kirinの感想・評価

4.0
写真家📸の監督なだけに、アート🖼を鑑賞しているような、
ふとした情景が美しく感じられました☆

そしてJAZZ🎷の音たちも、とても素敵でした☆

特に雨の中🌁の、タイムズスクエアのシーンで流れた音は、情景と共に美しかったです…☆

悩ましくセンシティブな表現力が、ロバート・パティンソンは本当に上手な俳優さんだと思います☆

カメラ📸を持つ手の形🤲、シャッターを切る指先、ロバートの形状は美しい…☆

ジェームス・ディーンが、こんなにも退廃的・自己破壊的で繊細な方であったなんて…。

ひとときであったとしても、カメラマン📸と俳優、それぞれが抱えている何かを、友情として交わせたのだと信じたい…☆

ジェームス・ディーンの作品📽を、きちんと観なくては…と思わせてくれた作品でした☆

同じく早世されてしまったリヴァー・フェニックスが、

【 ジェームス・ディーンの再来 】

と呼ばれた理由が、本当の意味でやっと解った気がしました☆
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