わたしに会うまでの1600キロの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『わたしに会うまでの1600キロ』に投稿された感想・評価

4.1

リースウィザースプーン演じる主人公のシェリルが、母の死と離婚を経て自暴自棄となり、1600キロのロングトレイルで、自分を取り戻そうとする物語です。
演技、映像、脚本、音楽が上手く噛み合っていて引き込…

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心が荒んでいる時は、抑揚の少ない映画を観るのが良いのかも。

身近な人や、他の誰かの気持ちを、考える栄養を手に入れられた。

95年が舞台の映画

1995年って、自分の中でも色々あったなー

挿入…

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3.7
じんわりとよかったな、寂しかったけど、強くてかっこよかった。

山登り女子,足親指爪剥がれ,剥がし,ブーツ落とし,モーテル到着.18ドル,荷造り,超重量,潰され,PCT,ヒッチハイク,1日目,砂舞い,太陽見つめ,8キロ,テント組立.風邪魔,大学,母一緒入学,会話…

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主人公は美形でスタイルが良いと思った。
ただ前編通じて、性的な目で見ている男性に怯えつつ、一方で男性に施しを得るところを見て、どっちやねんと思ってしまった。
最後のエンドロールで実話と知り、自伝的映…

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ぷ
4.3
めっちゃポイ捨てするやん
昔観た時は「ふーん」という感じの映画だったけど、登山にハマった今もう1度観たらとっても面白い。砂漠の先に雪山が出てくる道って素敵。いいな〜

たった一人で1600キロを歩いた女性の話。

時系列はバラバラに過去を振り返りながら進んでいく。主人公がどんどん逞しくなっていく様は見応えがあった。

家族を思い出して感情的になってしまうシーンはと…

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toka
3.0
「朝日と夕日は見ようと思えば毎日見られる。美しいもののなかに身を置きなさい」のセリフはマジで好き

ひたすら旅を描くのでは無くて、途中に過去の回想シーンを時系列バラバラで挟んでくる。
だから映画全体にメリハリがでて引き込まれる演出になっている。
実在の女性シェリル・ストレイドの自叙伝をリース・ウィ…

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ここ
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刺さらず
母親が死んで男遊びしまくって妊娠までして薬物中毒になり男にも振られ1600キロ歩くぜ!という話だけど
主人公が好きになれなかった

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