50歳を過ぎた私には、不思議で切ない恋物語以上の映画でした。歳を重ねた人ほど刺さる映画。
あずさのセリフ「幼稚園の先生の名前覚えてる?」「小学校の友達を何人覚えてる?」
にハッとさせられた。
人…
「忘れないと誓ったぼくがいた」
当人の記憶が消えるのではなく、周りの人たちの記憶がなくなっていく設定が珍しく挑戦的だった印象。ひとりぼっちの彼女にたいする主人公の目線がいつもまっすぐで向き合おうとい…
自分が忘れていくのも辛いけど、忘れられるのはもっと辛い。記憶系でもすごい新しい形。村上虹郎の自然な演技好き。メロい。やばい。かっこいい。時々尾崎世界観に見えてた。担任のウザさとかも解像度高い。高校生…
>>続きを読む映画映像というより一つのテーゼを提示する装置として大評価したいーー
「時間とともに喪失する感情や思い出の純粋さ、儚さにおける永遠性」を凝縮したような映画でした。
ファンタジーは多少雑でもええねん
…
ファンタジー×青春映画
不可抗力によってという設定がファンタジーすぎるなと思ってしまった。
村上虹郎の声が唯一無二すぎて好き。
最初に女優さんの演技へ違和感があったのは、何かを隠していたあずさ…
新潮社 2015「忘れないと誓ったぼくがいた」製作委員会