ベルファスト71に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ベルファスト71』に投稿された感想・評価

ぴ
4.0

Barry Keoghanが出てたので。

舞台は1971年、紛争下の北アイルランド・ベルファスト。アイルランド統一派とイギリス残留派の対立が激化し、街は一触即発の暴動地帯と化していた。そんな中、英…

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北アイルランドのベルファスト、一人敵地に取り残されたイギリス軍新兵の脱出劇。グレゴリー・バーク脚本、 ヤン・ドマンジュ監督。 試写にて
Shizka
3.1

このレビューはネタバレを含みます

うーん、うん? よくわからなかったんだけれども。

コートではなくジャンパー、雨でも濡れて歩く、聞き取れない英語が雰囲気よかったし、いかにもイギリス、アイルランドで嬉しかったけれど、緊張感あんまりな…

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4.0
世界史専攻か20世紀のキリスト教関連を勉強している人にはとても面白い内容。あらかじめ、なぜそれぞれの派閥が争っているのかなどがわかると理解し易い
ゾロ
3.5

北アイルランド紛争が激化した1971年
北アイルランドの町ベルファストに
政治的な思想、知識を持たないまま
戦地に駆り出されたイギリス軍の新兵
ゲイリーが一人敵地に取り残されてしまった

任務は、カ…

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北アイルランド問題の歴史をたどれば中世にまでさかのぼる。イギリスによる植民地化政策によって生まれるプロテスタント対カトリックの宗教対立。パレスチナ問題しかり、宗教対立は歴史が長いだけに難解だし解決す…

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K
3.6

1920年に北アイルランドがアイルランドから分離されて以来の多数派プロテスタントvs少数派カトリックの宗教対立に加えて、IRA(カトリック系の軍隊)による武装闘争が激化した1971年のベルファストの…

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KANA
3.3

このレビューはネタバレを含みます

最後の方は誰が敵で誰が味方かわからなくなった。そしてバリーコーガン出ててきゅん
3.3

1971年、北アイルランドのベルファストに派遣されたイギリス軍の新人兵士。住民の暴動に巻き込まれ、敵地の中をひとり命の危険と隣り合わせに逃げ回ることになってしまうー。

日本人にとって北アイルランド…

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1971年、ベルファストに派遣されたイギリス軍の新兵が主人公。
暴動を制圧できず、本隊からはぐれてしまい、IRAに占有を殺され、命からがら逃げだす。
助けてくれたのはプロテスタント派の一団だったが、…

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