夜空の大空港の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「夜空の大空港」に投稿された感想・評価

02ys14

02ys14の感想・評価

3.5
やはりRサーリング原作物は面白いね
短編物の方が好きだけど…

この年代の飛行機パニックには
定番のシスターとか病気の子供は乗ってないんだな(笑)
夜空の大空港

ボクらのTSUTAYA!名作発掘良品(だっけ?)シリーズ!

航空機パニック映画ァァァなんですが、なんやろ…なんか終始緊張感が無いというかね。

機内に爆弾しかけたぞ!なにィー!?
着陸出来ない!?さてどーする!?

みたいな、まぁよくある展開ですが…

中々ツッコミ所満載に!

えっお前マジか!

えっお前なんも役立ってないよな?

えっそんな方法で!?

取り敢えず犯人に爆笑ツッコミ入れまくれる、なんかクセのある航空機パニック映画でした。
空港パニック映画としては、イマイチな感じがしました。1時間30分ぐらいだから、乗客やパイロット、キャビンアテンダントの登場人物の人物像の説明が無く薄い感じがして、ストーリーもそれによって軽い感じがしました。
乗り物系パニックとしては、元祖的な位置の映画でハラハラするシーンもあるのですが、空港会社と犯人との緊迫するシーンや、飛行機内の爆弾を見つけようとするシーンなどがあったのですが、
その緊張感がラストまで続かなかった所が残念でした。
50年以上も前のTV📺映画🎞なのかな?
今、飛び立ったばかりの飛行機✈️に爆弾💣を仕掛けたと航空会社に脅迫電話☎️が。
始めはイタズラだろうと楽観していたけど妙に飛行機✈️に詳しい犯人。
ある高度まで下がると起動する爆弾💣が仕掛けられた場所は?犯人の目的は?
犯人の末路と爆弾💣の在り処、絶対に着陸🛬出来ない状況からのラスト。
割と面白かった^_^
netwalker

netwalkerの感想・評価

3.5
【ラロ・シフリンの音楽】

なんと言ってもラロ・シフリンの音楽。
ヘタすると「燃えよドラゴン」しか知られてないが、正当なな映画音楽の作曲家なのがわかる。
破滅的な人物がロッド・サーリングらしい。
「スピード」の元ネタになったプロットは偉大と言っていい。
だが、テレビ映画特有の予算の少なさと、群像劇としても中途半端な部分が目立つ。
解決法に関しても、意外とぬるっとしてて溜飲が下がりきらないまま解決する感があるのが残念。
爆弾仕掛けられた航空機パニックもの。元がTVのせいかやや雑な作りで、爆弾探す描写などもう少し丁寧にする必要あったのでは。乗客ドラマが最小限なのは良いが、偶然多過ぎないか。仕掛けが凝ってるわりには上手く活かされてないなあ。やはりセキュリティ対策ですな。
みぽち

みぽちの感想・評価

3.4
LA⇨NY行きの飛行機✈️に爆発物を仕掛けたと脅迫電話があり、どーする乗務員&捜査官!?なハラハラサスペンス。初っ端から犯人の顔がデカデカと映るのが新鮮だったが(ジャケでも一番面積占めてる🤣)、この犯人がまさかああなろうとは…!びっくりしてしまった。
最後の最後に明らかになる爆弾の隠し場所も必見👀⚡️

68点
TSUTAYA発掘良品に出てました🤗

ロサンゼルス発ニューヨーク行きの旅客機が離陸した直後、航空会社に1本の脅迫電話が... ‘ある高度まで降下すると爆発する爆弾を旅客機に仕掛けている 10万ドルを用意しろ‘ 🗣💵
すぐさまFBI特別捜査官のフランクが捜査を開始、機内の乗務員たちは乗客に悟られないように爆弾の捜索を始めるのだが...🛩

「新幹線第爆破」「スピード」の原点と言える作品🛩💥
気圧の変化で爆破する ‘アネロイド爆弾’ という設定は、今見ても斬新と言えるでしょう💣

現代に見られるような視覚に訴えるシーンは皆無ですが、現金輸送車のトラブルや底をつき始める燃料などを盛り込んで、ストーリーのサスペンス性を十分に高める脚本はさすがロッド・サーリング御大の仕事👍

終わってみれば、オチもそんな事だったのかと思ってしまうものなのですが、逆に現実的なものでよく練られた着地点🛬
また、犯人の形相もどこか、「スピード」のデニス・ホッパーに見えなくもなかった🤡

ところで、爆弾はどこに仕掛けられたか...💣🤔
思いもよらぬところに仕掛けられていたというのも興味深いオチでした🤗
swansong

swansongの感想・評価

4.1

ロサンゼルスからニューヨークへ向かう旅客機に 「機体が一定高度まで降下すると作動する」爆弾が仕掛けられた!

騒然とするコックピットと管制塔。

おまけに心臓病を患う犯人は、爆弾の設置箇所も解除方法も、なにひとつ語らぬまま絶命してしまう。

乗務員らの必死の捜索もむなしく爆弾は発見されず、燃料は残りわずか。
刻々と迫るタイムリミット。

さて、どうする???


後の「エアポート」シリーズ、「新幹線大爆破」、「スピード」、そしてあの「ダイハード2」にも影響を与えた傑作航空機パニックです♪

脚本は「トワイライトゾーン」 「猿の惑星」のロッド・サーリング。

完全にイカれてる犯人を迫力たっぷりに演じるのは、「ワイルドバンチ」で最後に笑った爺ちゃん=エドモンド・オブライエン。

エド爺に振り回されっぱなしのFBI捜査官は、「007 ドクター・ノオ」 の初代フェリックス・ライターこと、ジャック・ロード。

「燃えよドラゴン 」 の"マフィアに追われる強者" = ジョン・サクソンや 「激走!5000キロ」の"コブラ427" =マイケル・サラザンも出てます。

ソフト化熱望!


2020ー91