1001グラム ハカリしれない愛のことの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『1001グラム ハカリしれない愛のこと』に投稿された感想・評価

科学者のマリエはパリで行われる国際セミナーに参加することになる。そこで1人の男性と出会うが…

ものすごく静かな映画です。
セリフも極力カットされており、美しい音楽や環境音を使って、北欧の映画らしい…

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キログラム原器を題材にした、ベント・ハーメル監督作品。女性科学者が原器を持ってパリの国際セミナーに出席する設定が楽しい。  試写にて
3.5
ちょっと寝てしまったけど嫌いじゃない。
理系好み。
電気自動車いいなー。
Nao
3.5
キログラム原器を携えてパリに訪れる女性を描く。北欧のリケジョ感。現在のプランク定数に再定義される五年前に作られていて着眼点が面白い。青のチビカーが可愛い。

まるでチョロQなbuddyという車が可愛すぎ

この監督は、愚直に生きる人々の人物描写が抜群に巧みだ。アキ・カウリスマキを彷彿とさせる独特の雰囲気がとても心地よい。観ていると、なぜか愛おしさで涙がこ…

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知られざる計測の世界。"キログラム原器"なんてシロモノがあるとは。アレの大きさが気になるのは万国共通。
3.0

静謐な北欧の空気感がよかったです。
設定は面白いのですが、そのわりには面白い展開がありませんでした。

キログラム原器をめぐる最近の動向が、集まった研究者たちの世間話を通じて観客に説明されているのは…

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人生を計量出来る?がテーマになっていて、生き方に戸惑い多くなるミドル向け内容。

前半はスリムだが無機質に感じられ、後半は一転するヒロインの心描写や、支える側の心量も感じられる、ノルウェーの表情など…

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RIO
3.8

お父さんの重さを量って-21gになるのがフワッとします

マリエの家のブルーグレーの扉から始まり
ブルーに染まるひんやりした体感がある
とっても落ち着く配色

物理学者のパイがサイクリングの途中で聞…

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odyss
2.5

【もう一つの出来】

ノルウェーの計測研究所勤務の若い女性マリエ(アーネ・ダール・トルプ)。やはり研究者ながら農場経営も営んでいる老父が亡くなり、父が保管していたキログラム原器をもってパリの学会に行…

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