全く失敗作ではないと思うし、終わりが始まりといった様な作風も変わらず。
観やすいけど繊細な作り。
気にしててくれた女の子とのやり取りがいいね。あとエンドロール。
散々に書かれてる邦題については…確…
このレビューはネタバレを含みます
環境活動の思想を持つ3人の男女が、ダム爆破を秘密裡に計画。完遂するも、その余波はそれぞれの生活を揺さぶり始める。
テロはしたいけど、捕まりたくはないのか…。
捕まることも覚悟で志を遂げる、という心…
ケリーライカートっぽかった
過激な思想の3人だったが第三者を傷つけたくない
っていう考えなのは良かった
鹿の遺体を道路から退けてあげたり
落ちている鳥の巣を戻してあげたり、
心優しいジョシュの不安に…
このレビューはネタバレを含みます
基本的には一つ一つのカットをアクションによって繋げながら、POVか乗り物にカメラを置いたカットと、主要人物3人の行動を映すシークエンスを交互に行き交いながら物語は進んでいく。ダムの事件における犠牲者…
>>続きを読む過激なエコロジー思想を持った3人のテロリストを描いていく映画
3人を中心に描きつつ、全体的な雰囲気はじまりへの旅に近いモノを予想していたが3人はあくまで破壊運動がメインで人を傷つけることはしたくない…
あまりにも綺麗に問題と解消の連鎖が続いていく。そこに掴むことと手放すことの主題も見えてくる。
「ダムは爆破したいけど人は殺したくない」という主人公たちの欲望を明らかにするために、爆弾を設置する時、…
米国インディペンデント映画界を牽引する女性監督ケリー・ライカートが、過激な環境保護論者たちが企てたダム爆破計画の顛末を描く心理サスペンス。
今や監督としてもその才能を披露する「ソーシャル・ネットワ…
このレビューはネタバレを含みます
明確に前半後半に分かれていて、後半はダレる感じがあるが、殺しへと発展する助走としてこの鬱憤の高まりは時間をかけて描く必要がある。
2000年代に生まれた人としては、2013年に環境保護団体のテロを…