モアナと伝説の海の作品情報・感想・評価

モアナと伝説の海2016年製作の映画)

Moana

上映日:2017年03月10日

製作国:

上映時間:107分

3.8

あらすじ

「モアナと伝説の海」に投稿された感想・評価

みゆ

みゆの感想・評価

4.2
2017.03.22(66)
劇場・吹替


本当はロック様の歌声が聴きたかったけれど、吹替版の主演の2人の歌声が予想以上に素晴らしく、耳馴染みの良い曲との相性もバッチリだった。

物語としては、やっとここまで来たか…と冷静さと感慨深さが同居した作品。

シンプルなようでいて、なかなか超えられなかった壁を、やっとやっと超えてくれたなぁと。それは女性主人公が、(事実上)プリンセスでありながら性別が全く関係ない役をこなすという、本当に本当に素晴らしく開放的で平等なキャラクターだったということ。従来のディズニーアニメからすると稀有な設定だ。恋愛要素が皆無なのが更に良い。

主人公モアナは、ここではないどこかを思いながら誰かの訪れ(例えば王子様)を待つタイプでは無い。自分で選択し自立して行動する子で、父から村長(むらおさ)を引き継ぐ未来を持っている。可愛らしさと頼もしさを兼ね備えた魅力ある女の子だ。

村の将来を思うモアナは、ある使命を全うすべく、決断し行動を起こす。

マッドマックス 怒りのデス・ロードを完全に意識してる場面があるなと思ったら、マスカー監督は「ジョージ・ミラーへの敬意を払い『マッドマックス 怒りのデス・ロード』からインスピレーションを受けたシーンが、海賊カカモラと戦うシーンなんだ」「『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を見てからストーリーの案を考えたと思うよ。敬意を表したかったんだ。そしてカカモラと戦うシーンをもっと大きなスケールで描きたいと思ったんだよ。ジョージ・ミラー監督は最高だね」と述べていたそう。納得(笑)

他にも細かいところで、色んな映画のオマージュ的な場面があった。ジブリの影響も受けている感じもしたな。

物語は伝説や神話などをベースにしてあるが、主要キャラクター(モアナ、マウイ)が現代っ子さを持っているので、古臭い感じが全く無い。

映像もすごくて、特に髪の毛や海の描き方には舌を巻いた。3DCGアニメもここまできたのかと。

沢山笑って、ちょっとホロリとして、歌声に心掻き立てられて、とても楽しい時間だったな。
kanai

kanaiの感想・評価

3.7
音楽をリンマニュエルミランダ氏が担当したと聞いて、、

「俺のおかげさ」はリンマニュエルミランダ節がとても効いてて好き
M09

M09の感想・評価

3.9
めちゃめちゃ映像綺麗だったな
RIRIKO

RIRIKOの感想・評価

3.9
マウイのタトゥーかわいい。
にーな

にーなの感想・評価

3.8
ここ数年のディズニーは当たりが多い

シャイニー(゚ω゚)は口ずさんでしまう
ブク

ブクの感想・評価

3.2
よかったーー!モアナー!
satoo

satooの感想・評価

3.3
ニワトリが癒し
ザ!ディズニーって感じがした、みんな好きそうな映画だったなあ、曲とか映像美に惹かれるのかな?
あき

あきの感想・評価

4.2
めちゃおもしい、歌がいい、海もいい
>|