トイレのピエタの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『トイレのピエタ』に投稿された感想・評価

ひろ
4.0
余命3ヶ月とつたえられて自暴自棄なとこから周囲との関係でかわっていくとこ、最後の生きてますっていうところよかったなぁ。

手塚治虫が書き残した構想に基づく。手塚は晩年に胃癌で入院するが胃潰瘍と周囲は告げていた。しかし、余命わずかと知っていたらしい。本作の主人公は余命3ヶ月。彼を翻弄する女子高生は、神のようでもある。 試…

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K
5.0
2025年3本目

RADWIMPSが大好きで、2015年の試写会で初めて見て、そこから何回か見て、久々に見た。
大人になって見たらあの頃の視点がまた違くなってそういう意味でおもしろかった。

過去鑑賞。松永大司2015年監督の初の長編劇映画。「RADWIMPS」の野田洋次郎が映画初出演で初主演映画。杉咲花、リリー・フランキー共演。

手塚治虫が死の直前までつづっていた病床日記に着想を得た…

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リ
2.9
野田洋次郎がいい感じに気持ち悪い
佐藤健がちょい役すぎて笑う
ストーリーも1.2倍で見ちゃいました
kst
3.5
野田洋次郎の不健康な青年感よかった。死生観にフォーカスした作品ではないだろうけど、死に直面したときの生の感じ方ってこんな感じかなーって思ったりした

杉咲花系で出てきた映画を鑑賞
しかし全編を通じて「野田洋次郎」の映画と言った感じでした。

杉咲花は昔からこんな役柄多いんだね。他の映画と被ってるよ…。しかも今回は私的に少し苦手な女の子を演じてる。…

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叫んで、強い言葉を使うことで、それだけでしか自分の心を表現できない。
あの頃の私を見ているようだった。


世界は変わらない、変わるのは俺たちだけだ
花ちゃんがとにかく素晴らしかったです。
妻:男の子の絵を描いてあげるのかと思った
母:野田のひょうひょうとした演技が良かった
Anna
4.4

青春時代に夢中になったバンドを一つ挙げるなら、間違いなくRADWIMPSと答える。私の周りの全員がラッドの音楽を崇拝していた。まさに神様。あの頃、ラッドの野田洋次郎に魅せられた曲の数々は永遠に私の中…

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