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PK2014年製作の映画)

P.K.

上映日:2016年10月29日

製作国:

上映時間:153分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「PK」に投稿された感想・評価

fujimura

fujimuraの感想・評価

4.6
😁😆😄
😉👍️✨

前半はちょっと長い~感じですが、急に面白くなる😁
最後はちょっと泣ける🥲

かなりお薦め🥰
『きっとうまくいく』で見覚えのある人がいっぱいてびっくり

ウイルス学長は超いいやつだし、あのお父さんはまたいいとこ全部持ってくのね
Alohagirl

Alohagirlの感想・評価

4.8
ボリウッド映画は裏切らない。
面白さの中に社会の様々な問題が組み込まれてて笑える場面もあるのにしっかり考えさせられる部分もある。更に色んな“愛”にもし触れていて完璧すぎる。
kojikoji

kojikojiの感想・評価

4.0
2014年 インド 監督:ラージクマーニ・ヒラニ 2022.09.30視聴-442 評価4.0
●アーミル・カーン(PK)
●アヌーシュカ・シャルマ(ジャグー)
● スシャント・シン・ラージプート(サルパァラーズ)
 
 フォロイーさんのボリウッド映画企画のフィナーレとなったこの作品、レビューに刺激されて観ることにした。

 最初の1時間は変な映画だと思いながら観てた。アーミル・カーンがずっと目を見開いているのに疲れるし、止めようかと何度か思ったが、ここまできたからには最後までと思い直して観た。
 こんな時は決まっていい映画にあたる。
 案の定、だんだん面白くなって、最後はちょっと涙も出た。

 宗教が主題ということになるのかもしれないが、そんなに理屈っぽい話でない。それだけに宗教の根本的なところまでズシンと考えさせられる。想像もしないところから攻められた感じだ。
 ボリウッド映画、恐るべし。
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 地球の調査を目的としてやってきた宇宙人PK(いつの間やらそんな名前をつけられるー訳のわからないこと言うから「酔っ払い」と思われたのでしょう。PK=酔っ払い)は、宇宙船を呼ぶためのリモコンを盗まれてしまう。なんでも願い事を叶えてくれる神様の存在に注目した彼は、本当の神様を探し続けるが、女性テレビジャーナリストジャグーに出会い、地球における宗教の信条や迷信に関して疑問を投げかけることになる。
 
 宗教問題を中心に据えながら、コメディやラブストーリーの要素をたっぷり織り込んで差別や偏見など世界中で巻き起こっている社会問題に切り込んでいる。

 正直、インド映画でこんなに宗教批判しても大丈夫なのかと思った。無宗教と言われる日本ですら、今、統一教会の矛盾で大騒ぎしているぐらいなのに、インドでこの映画が提示した宗教の矛盾に答えられるような普及をしているのだろうか?

 お決まりの主人公PKとジャクー二人の踊り、ボリウッド映画の見せ場だが、絶妙のシーンで見せてくれる。ジャグーがすごく可愛く踊ってまいってしまった。さすがインド映画、ツボを知ってる。

 フォロイーさんのボリウッド映画13本の後追いをしたくなった。

 
《ボリウッドの映画》、Vol.13。

当企画、フィナーレ。
しっかり、ガッツリ、サッと思いつく限りの、観てみたかったインド映画を観れた。とても楽しかった。
これも始める前から最後はコレだと決めてて、最後に観れた。

そして、得体の知れないまったく根拠のない謎の期待だけしてほぼ何の映画だか知らないままこれを観て、この企画最高のインド映画に出会う。

これ最後に選んで良かった。自分のチョイスを褒めたい。すごく面白かった。これはまた観たい。

この出会いも“神様のイタズラ”か、“かけ間違い”か。

何か不思議で、温かくて、ホッコリして、ユーモアに溢れて、笑えて、本当の奇跡とは何かを少しだけ見せてくれてるような、違うような、素敵な物語。

人が信じる“神”や“宗教”、これを絶対的な客観性を持って、その全てを紐解いてしまうように斬新で、捉え方によってはかなりセンセーショナルな映画。

ほぼほぼ前情報なしで観たのでこの冒頭のシーンとアーミルカーンの“素性”、いきなり度肝を抜かれる、、、SF要素なのか、と。

言葉も文化も習慣も何もかも、何も知らない無垢でゼロベースの彼が、“故郷”に帰る術を奪われ、それを取り戻すために、イチから学ぶ、、、地球のことを。

“pk”、酔っ払いという意味だった。
とんでもなく純粋で、目の前の出来事全てが理解できず、いわゆる“常識”“風習”“価値観”が通用しない。
だから、周りからすれば恐るべき発想の持ち主。
それらからすれば途方もないすっとんきょうなことを問いかけてくるもんだから頭のおかしい酔っ払いかと思われ、皆に呼ばれ始める、“pk”。

帰る手段が見つからず、誰に聞いても皆が言う。
「神に聞けば教えてくれる」と。

だから、“何も知らない”彼は、本当に“どこかにいて話を聞いて願いを叶えてくれる”らしい神を探す。
何者だか知らないが神なる者を探しあて問えば、失われたものが返ってくると信じて。

しかし、探せば探すほど彼は混乱の極みへ。
神なる者は“宗教”なる会社に属し、その会社に属す信者に“唯一の神”と崇められる存在だが、その会社は多数あり神も多数、神を信じる方法も違う、、、。

神にお願いするには像を買う?像の大きさで金額違う?なぜ?その金額と機能の差は?は?
こっちでは牛を崇め奉れ、こっちでは殺して捧げ、、、は?
こっちでは神とワインを飲む、こっちでは禁酒、、、は?

それでもやれるだけの“宗教”で信仰トライし、全ての方法で神に問いかける。しかし、神からの“答え”はない。

この際どの神でも良いから、教えてくれ、返してくれよ、と。
方法が違うのか、自分の話が届く神は別にいて自分が頼むべき神を間違えてるのか、とにかく人がそれぞれ信じる八百万の神に翻弄される。

そんな彼が奔走しながら人間の信仰心にメスを入れ、一向に進展しない自分の探し物に途方に暮れながら、彼の言動が結果的に人の信仰心や奇蹟というものを再認識する。

恐ろしく客観的でお構いなしの正論でブッ刺してくる。
本当に見た目も中身も“裸一貫”でやってきて、奔走しながら皆に大事なことを気付かせてくれる“pk”。誰が神だか観てるこっちも翻弄される。

宗教という概念や信仰をものすごくユーモアに富んだ視点でその“違い”を描き、人がなぜそこに想いをぶつけるのかを写し出す。

少なくとも彼は“神”には会ってないが、他の人も同様だとしてなぜそこまで信仰するのか、、、そして、結局、その願いは神に届いているのか。

この辺を絶妙に揶揄しながら肯定している。
“代理人”による“かけ間違い”、この発想は天才的と言って良い。このアイデアでこの映画が何倍も面白いことになってる。

信仰というものの無意味さ危うさと価値や素晴らしさを表裏一体で描く。

目に見えないけど多くの人が確実にそうだと信じてやまないモノに対して一石投じながら、多くの人が共感できるテーマ。

全否定しているようで、どの宗派でも共通して共感を呼ぶような。
これまたインドに閉じずに世界レベルで観られて欲しい作品。

これまたここまでと違う短髪タイプのインド美女にも出会えるし、いつもの元気ももらえる“ボリウッド”ありで、かなりの高次元で出来上がってる、仕上がってる映画。

インド映画13本連続で観て思ったのは、話の流れで最初と違う別の相手に恋焦がれたり、その相手に元々思い人や“過去に未練”がある場合、、、成就しない、略奪しない、勢いで後ろめたいことしない。
というか、それを良しとしない、それがハッピーかは別問題であるルール、があることを発見。
これも宗教や国の文化や風習的が関係している気がする。

来月公開の『RRR』楽しみ。
これで仕上がりました、「最高の準備」。


F:1855
M:21670
ひつじ

ひつじの感想・評価

3.9
信仰心のある人が観たら怒るのか覚めるのか、何かしら影響がありそうなくらい突っ込んでる。
主軸?の恋愛部分で、視聴後もすこしジーンとしました。

1~離脱/つまらない
2~いまいち
3~それなり
4~食いつく
5不可が何も無い
過去鑑賞。

ぴけぴけって歌って踊ってる曲が可愛すぎて大好きです。
umakoron

umakoronの感想・評価

3.3

宇宙、宗教、愛
とにかく盛りだくさん

ETのようなストーリーをベースに
インドらしく
踊ったりわちゃわちゃしたり
神々がでてきたりと
面白いのだが
とにかく長い

インド映画は
独特な癖も含めて好きな部類なのだが
ファンタジー要素が強く
既視感もあいまり、はまらなかった
RISA

RISAの感想・評価

4.5
なんか、、
こういう映画って作っていいの?!🕌📿🏺って内容に驚いた。

最後の幸福感が忘れられず、評価ぐーーーっと上げてしまった。

かけ間違いと、覚えた「ウソ」。
泣けたーーーーー。



インドの俳優さんって演技はもちろんのこと歌って踊れないといけないのかな、マストなのかな😳
楽しそうだけど🫶🏻

信仰心が薄い私達日本人は
信仰心の強い国の人達から見ると
まさにpkのような宇宙人なのでは。

なぜ?どうして?その意味は?
とか思っちゃう感覚も近いよね笑
だから代弁してくれたような感じで
すごく楽しめた。


途中の恋は時間のムダの歌。

人生で一度くらいなら
時間をムダにしよう
時間をムダにすべきだ
時間をムダにしたい
このムダな時間が好き

って歌詞素敵すぎんか。
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