わんわん忠臣蔵の作品情報・感想・評価

「わんわん忠臣蔵」に投稿された感想・評価

急に思い出した幼少期に何度も観たアニメ

タヌキの
任せてちょうだいだいじょぶよー
って歌が急に…

また観てみたい
hideharu

hideharuの感想・評価

2.4
2018.3.6 DVDを再見。
これも子供の頃から何度も見てる。

かなりディズニーに寄せてきている感じ。街並みもアルファベットの看板で溢れてるし、外国での上映も見込んでたのかな?その割にデタラメの英語だけど。

しかし「忠臣蔵」の要素は、
1. 復讐
2. 悪役トラがキラー→吉良
3. 主役イヌがロック→大石
4. 決戦が雪の日
くらいかな。

これも構成などに手塚治虫が関わっているのですね。
子供向けとは言え突っ込みどころはいくつかありまして、その辺がディズニーに及ばないところでしょうか。
でも子供が見るぶんには楽しめるとは思います。少なくとも子供の頃の自分は楽しんで見てたはず。

予告編で東映のマークが犬の鳴き声に合わせてカラフルに点滅するの可愛い。
なな

ななの感想・評価

4.0
(子犬のロックがめちゃカワなのでアイコン変更します🐶)

名作やんけ!!!


ディズニーの影響がかなり感じられる。動物の作画はバンビっぽいし。街並みなんかも洋風。なんだけど、りんごの樽にAppleって書かずにringoって書かれていたりして可愛い笑。
あと森にもでっかいいばらが生えたりしている。日本にはないよなあ、これも影響かなあなんて。
あ、だけど自然薯を掘るシーンがある。和洋折衷具合がなんとも言えない〜。

ヒロイン犬が美人。目が青い洋犬。
あ、あと狐の色が黄色じゃなくてオレンジなのよね!!!日本画だと黄色だよなでもアメリカとかではオレンジよな!っていう気づき。

手塚治虫が原案構成なのだとか。だからか(?)、漫画的な要素も結構感じる。潰れてぺらぺらになったり、

あ、あと音楽がなかなかに良い。

狸がいい味だしてる〜。

ラストの雪の中の決闘シーンがいい。

終わった後にグダグダその後を説明せずに終わるのも好み。
か、、可愛い、、
ディズニーの影響を強く感じるが世界観がシンプルでよかった
Wednesday

Wednesdayの感想・評価

4.0

え、すごいおもしろかった。
犬なのに最終的に人間の元離れていっててそれは笑ったけど、忠臣蔵をうまく換骨奪胎して子ども向けにわかりやすくしてくれてた。
犬たちはもちろん、ほかの動物たちもみんなすごい個性たっててかわいかったしまさかのアクションシーンがハリウッドばりのおもしろさ。
1963年すごい。
shibamike

shibamikeの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

忠臣蔵ではない(笑)

他のレビュアー様方のご意見の通りディズニー感が溢れている。登場する小動物達のプリティっぷりが胸を締め付ける。オープニングのクレジットで原案か何かが手塚治虫となっていて、もうこの頃はとにかく手塚だらけだな、と。今もか。

悪の親玉である虎のキラーと側近の狐こと赤耳が良い味出している。虎の威を借る狐。

母犬を殺された恨みを晴らすシンプルな仇討ち劇かと思っていたらさに非ず。主人公ロックが山を降りてしばらく後に人間達の山狩りがおっぱじまり、ことごとく森の動物達が引っ捕らえられる。そして、どうなるかというと、何と全員動物園送り!えっ!そういう動物の自由とかも取り扱う感じか?とまごつく自分。動物園で暮らすことになったウサギ君とリス君の会話が聞こえてくる。「最初は捕まってどうなるかと思ったけど、ご飯もあるし、安全だし、こんな良い所はないね!」自分はズッコケタ。何か動物園反対の意見を静めるための意図があるのじゃないかと逆に気になった。

敵のキラーも森に動物がいなくなったつって自分からわざわざ動物園に入園するという律儀さで、何が何だか。

終盤、死んだと思ったロックが犬かきで荒波の中を帰ってきて(面白すぎるだろ)、いよいよ敵をやっつけるぞ!と犬達が鼻息を荒くし、猛獣達が苦手だろうということで寒い雪の日を選ぶという忠臣蔵へのすり寄り。合理的だし、嫌いじゃないです。

動物園での決闘が凄まじく、とにかく猛獣達と死闘を繰り広げるのである。闘う相手をざっと書き連ねますよ。いきますよ?ゴリラ、ライオン、マンドリル、黒豹、象に犬が勝ちます。本家の忠臣蔵で吉良邸を襲った赤穂浪士よりも神がかっている。
で、猛獣みんなやっつけて、あぁ良かった良かったと思ったら、まだ終わらない。まさかの遊園地に移動。最終決戦はジェットコースターにて。製作陣のサービス精神に兜を脱ぐ思いである。

まぁ全体的に大して面白くはないんですが、常識に捕らわれず、思い切った話の連続で観賞後、サッパリした爽快感があった。大して面白くはなかったですが。

おい!たぬきのヌキタ!てめえは駄目だ!
過去鑑賞。本当に懐かしい...。両親が小さい頃に観たというので、その影響で鑑賞しました。

『忠臣蔵』って言ってるだけあって、仇討ちのお話なんだけど、君主ではなくお母さんが命を落としてしまう点が本家とは一番違っている展開。
子供心にアニメーションの中でお母さん犬が命を落としてしまうシーンはショッキングすぎて辛かったなあ。もちろん明るい音楽シーンも盛りだくさんで楽しいし、オープニングのわんわんマーチも可愛いですよ!(笑)ラストの遊園地のライドでの死闘はなかなか派手なアクションになってて、間違いなく手に汗握ります。

まさにディズニーを目指して、いろんな動物たちの滑らかな動きを再現しようと苦心していた過去の東映さんの努力が伺える作品。
もぐら

もぐらの感想・評価

3.5
小さい時に繰り返しビデオで観ていた思い出の映画。犬以外もリスやたぬきも可愛い。
素数

素数の感想・評価

3.8
プライムビデオにあったのでついでに鑑賞

かっ、かわいすぎる、、、、、


少しなめていましたがすごく見応えもあって楽しめました!
ストーリーは分かりやすくしっかりとしているし、ハラハラドキドキのシーンもたくさん、見ててつらいシーンもあったり、、、

忠臣蔵を意識しているのは分かるしストーリーの大軸は同じと言えば同じなのですが、忠臣蔵なのかは微妙なところ(笑)
忠臣蔵風の話みたいな感じです、まあわんわんだしね(笑)

思うことはいろいろあるけれど多分深いことは考えずに楽しんで見るべき作品なのだと思います。安心と信頼のハッピーエンドですしね!!
ハッピーエンドといえば最後のわんわんたちの行進は笑いました(笑)赤穂浪士感(笑)


お気に入りはダントツでヌキタ!!ルックスといい動きといいかわいすぎるしタヌキでヌキタって!!ネーミング!!(笑)
予想以上にぬるぬる動く。ディズニーアニメみたい。60年代の日本でこんなアニメーションが作られていたのかとびっくりした。特にジェットコースターでの戦いはかなり熱い。
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