肌の隙間の作品情報・感想・評価

「肌の隙間」に投稿された感想・評価

seckey

seckeyの感想・評価

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衝撃の連続。‬
‪人間はもともと動物でしたね、我々、ついカッコつけて生きちゃいました。神が創った世界でした、ここは。‬
‪.‬
‪不二子さん美しい。‬
M.K.

M.K.の感想・評価

1.6
もっと昔の映画かと思った。
たぶん何かのメタファーとか感情の振り切りとか…良い悪いの問題ではなく自分には合わなかった。好きなジャンルではある気がするけどなんとなく。
自閉症というものに対して知識がないせいもあるのかな。
両方泣きながらセックスするっていうのは印象的だった。
皆さんのレビュー見るまで相関関係もよく分からなかった。
注釈ばかりの映画もイヤだけど分かりにくいのをあまり美徳にされるのも困るかな。
菊とギロチンに期待!
『64』『友罪』の瀬々敬久監督の初期の作品。
ピンク映画出身の監督だけあって、今の社会派からは考えられないようなエロスに満ち溢れている。
(実際に最初はピンク映画として上映していたらしい。)

母を殺した引きこもりの男と自閉症の叔母の逃亡劇。
その関係性も不明で逃亡の緊迫感もない。
ただただセックスするだけの作品でした。
notitle

notitleの感想・評価

3.8
殺害された女性の、自閉症の妹と、引きこもりの息子による逃亡劇。瀬々監督のピンク映画作品。ムナクソ悪い。唯、二人は本当にピュアだっただけだと思う。右も左もわからない。でも、何かを学び利害関係が生じた瞬間、均衡が一気に崩れる。人間恐い。
すね

すねの感想・評価

5.0
いやぁ…すごすぎる…でしょ…!

ヒィ…!

でしょ…ヒィイ!

肌の隙間というタイトルもまじで最高じゃない?最高にかっこよくなーい…?内容もめっちゃかっこよくない?かっこよくなーい…?こういうの本当、すっきだわぁ。美しい…。そして予告もそうくるのかぁ…めっちゃかっこいい…ヒィイ

母を殺したひきこもりの少年と一緒に暮らす自閉症の叔母の逃亡生活を描いている。

殺人あり、近親相姦あり。内容がヤバすぎるピンク映画になるんだけど…こんなにキツイ、イタイのかよ…。観ててツライ。クルシイよ。でもどこか爽やか可愛らしく光の見える不思議な魅力のある映画だったよ。
果実を食べるという行為にエロさを感じない映画

セックスの快感を感じさせない映画

人間が生きているということを感じさせない映画
お雛

お雛の感想・評価

1.9
これはあんまりというか良くなかったな〜高校生の頃観たけどいつになってもよく分からない
撮りたかったんだろうな〜と思う
しみず

しみずの感想・評価

3.5
セックスのシーンとか生々しすぎたけど救いようのない終わり方で今もこの2人はどうなってんのかな〜って気になるピンク映画
有酸素

有酸素の感想・評価

3.0
胸糞悪くて二度と観たくないロードムービー。
(とくに多感な時期に見てしまったため。)
こんなに救いのないふたりは映画の中でさえ存在して欲しくない。