部屋に固定されたカメラが45分に渡って不規則なペースで壁に貼ってある写真にズームしてく前衛映画。その間、画面が点滅したり、色が変わったり。たまに人が映り込んで、なんか不穏?な展開になる。なんかの回転…
>>続きを読むこの監督のマイケル・スノウという方は彫刻家としては名の知れた方だそうで、実験映画でもカリスマ的人物の位置づけでもあるそうです。
サイレン音と微妙に変わる色で、心理をどう煽るかという流れもあるのでしょ…
意識飛んだけど、私からすると新しい……。
部屋の中で、カメラがある1点に向かってズームアップする。
結局、私にはよく分からなかった。
時間の流れがある空間と、時間の流れが止まっている空間。場所と…
部屋の奥にある絵画をただゆっくりとズームアップしていくだけなのだけれども、人物の介入やらノイズやら画面の点滅やら、あらゆる角度から映画への没入を拒む仕掛けがなされている。見られる対象と、見ている行為…
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