・新聞社と教会は長年の付き合いから、教会に不利な報道は避けていた
・ボストン90人の教祖が、児童性的虐待を行い、被害者は1000人
・遠から来た新聞社の新局長が目を付けて、4人チームが情報収集
・チ…
意義のある内容で素晴らしい一本。実話ベースでこんな事件が実際にあったことにまず驚かされる。昔自分もカトリックだったこともあり、「自分の身の回りは大丈夫だったのか」と少し不安になる感覚もあった。エンタ…
>>続きを読む事実に基づく映画。
日本は基本神道だから、
正直カトリックやら教会やらのゴタゴタはあまり意味がわからなかった。
自分達が住み続けているボストンで起こり続けていた神父による子供に対する性的搾取を、
た…
ボストン・グローブという新聞社がカトリック教会の児童虐待を日常的に行なっており今まで隠蔽してきた事実を明らかにしようとする実話に基づいたジャーナリズム映画。
新聞社チームは4人で構成されており、そ…
いい映画だった。
大きな間違いを正そうという思いを持って、本当に正させる為に本気で取り組んだ人たちの美しさよ。
見えていたはずのものもを見過ごしていた、声を上げなかったという人が沢山居たんだろうな…
[Story]
2001年7月、マサチューセッツ州ボストン。新任の編集局長・マーティから、ボストンの神父が30年にも渡り6つの教区で80人もの子供たちに虐待を繰り返していた性的虐待事件、通称"ゲーガ…
ジャーナリズムのあり方について考えさせられる映画。派手な映画ではないが、熱い仕事っぷりに心打たれる場面もあり、飽きることなく鑑賞した。音楽がとても好み。
日本の腐ったジャーナリズムは生まれ変われる日…
最も印象に残ったのは、被害にあった子供が「だって神父は神様なんだよ」と語る場面と、サヴィアノが「神様にノーと言えますか」と問いかけるシーンである。この二つの言葉には、宗教が人々の心の奥深くにどれほど…
>>続きを読むボストンのカトリック教会はその強大な力を使って裁判所ぐるみで神父の性的虐待を隠蔽してきた。神父の性的虐待は現在でも世界中で社会問題となっているテーマだ。そこに切り込んだジャーナリストたちの気骨に敬意…
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