多数派、強大な権力が絶対正義な社会は終了している。公平公正でみんなに優しい民主主義は多数決のみで決まってはいけない。権力に巻かれる立場だけではいけない。「ほらほら、もっと“下”や“外”を見てよ」と…
>>続きを読むカトリック教会での子供達への虐待問題を扱った映像作品は、Netflixで「良心の糾明」って被害者目線のドキュメンタリーを見たり、2人のローマ法王とそのテーマがあった。
この映画でも小児性愛加害者の…
・新聞社と教会は長年の付き合いから、教会に不利な報道は避けていた
・ボストン90人の教祖が、児童性的虐待を行い、被害者は1000人
・遠から来た新聞社の新局長が目を付けて、4人チームが情報収集
・チ…
意義のある内容で素晴らしい一本。実話ベースでこんな事件が実際にあったことにまず驚かされる。昔自分もカトリックだったこともあり、「自分の身の回りは大丈夫だったのか」と少し不安になる感覚もあった。エンタ…
>>続きを読む事実に基づく映画。
日本は基本神道だから、
正直カトリックやら教会やらのゴタゴタはあまり意味がわからなかった。
自分達が住み続けているボストンで起こり続けていた神父による子供に対する性的搾取を、
た…
ボストン・グローブという新聞社がカトリック教会の児童虐待を日常的に行なっており今まで隠蔽してきた事実を明らかにしようとする実話に基づいたジャーナリズム映画。
新聞社チームは4人で構成されており、そ…
いい映画だった。
大きな間違いを正そうという思いを持って、本当に正させる為に本気で取り組んだ人たちの美しさよ。
見えていたはずのものもを見過ごしていた、声を上げなかったという人が沢山居たんだろうな…
[Story]
2001年7月、マサチューセッツ州ボストン。新任の編集局長・マーティから、ボストンの神父が30年にも渡り6つの教区で80人もの子供たちに虐待を繰り返していた性的虐待事件、通称"ゲーガ…
ジャーナリズムのあり方について考えさせられる映画。派手な映画ではないが、熱い仕事っぷりに心打たれる場面もあり、飽きることなく鑑賞した。音楽がとても好み。
日本の腐ったジャーナリズムは生まれ変われる日…
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