児童虐待が恒常的にしかも大量に行われていた(いる)カソリック教会の世界の悍ましさ。そして度重なる圧迫にもメゲずそれを明るみに出して警鐘を鳴らした記者、新聞社の根性と気迫・・・恐れ入りました。
当局発…
神父を相手に虐待の記事の証拠を集めようとする中で標的は個々の神父でなく教会組織に向くようになり、より一層取材に奔走する記者の様子は正しいことを伝えようとする姿だった。記事を書くために時間をかけて証拠…
>>続きを読む生活に根付いた教会の不祥事
堅物だが優秀な新局長
マークラファロの記者感が良い
教会の権力、声を上げづらい被害者、守秘義務などの難しい要素
教会が編纂した町の案内書
少数の主張では動かせなかったもの…
三連休も休まずがんばったら、急にぽっかり今日が空いた!
やった〜!
映画館行ける!
と喜んだのも束の間、
中途半端な時間に整形外科の予約が入っていた😓
おかげで観たいものと時間が全然合わない😭
…
2025/2/26#27みんな良かったけど局長さんが特に。街の外の人間が来ることをきっかけにしてるのも大事だったかも。
局長の最後のセリフと『スポットライト』がリンクしてすごい。
その反面絶望的にも…
シーセッドも性被害あったけど
スポットライトは教会の神父が男女の子供に悪戯をしているという話
日本は無宗教が多いということもあり、世間の考え方や文化の違うを感じた
以前ただ友達が行っていたという理由…
・枝葉を狙うのではなくシステムを狙うというその姿勢にジャーナリズムの真髄を見た(気がする)
・物語自体は淡々とという感じやけどそれが一番いい味出してる
・いたずらはしたけど悦びはなかったって割とわけ…
カトリックの神父は恋愛や結婚を禁じられ家庭を持つことができない。神父は全てを神に捧げるために生きるというのが理由である。しかし、神父達による子供に対する性犯罪がアメリカ•ボストンで発覚した。カトリッ…
>>続きを読む© 2015 SPOTLIGHT FILM, LLC