ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅の作品情報・感想・評価(ネタバレなし) - 1477ページ目

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅2016年製作の映画)

Fantastic Beasts and Where to Find Them

上映日:2016年11月23日

製作国:

上映時間:133分

3.8

あらすじ

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」に投稿された感想・評価

Momo

Momoの感想・評価

4.2
ハリポタちょう好きなのに、なぜか予告編が私にはピンと来なくて、ハードルめっちゃ下げてみにいった。
映画館外国人ばっかりで、やっぱりみんなハリポタ大好きなんだなーと思いつつ映画始まると、オープニングのサントラがエモすぎて一気に引き込まれた、、、

一話目の今作から、魔法界とノンマジの対立とそこにグリュンデルバルトもはいってきて三つ巴みたいな感じになっていく展開さすが!そりゃただ魔法動物逃げ出すだけの話なわけないよね笑 見に行ってよかった笑
もう一回ハリポタ見返さないと細かい部分が思い出せない、、、

エディレッドメイン世界観すごい!ジョニデ出ちゃうんだね!
ハリウッドのスパイ映画見すぎて、台詞少なく感じたり、たまに無音すぎて?ってなったとこもあったけど、よかった!次も見ます!
大好きな魔法世界に再び引きずりこまれ。劇場から外へと出るも、行き交う人々の中降る雨の下、あぁ楽しかったなぁ、ぼんやりと心ここにあらず。あ、よかった。まだ魔法かかってる。。

カバン開けるときちょっとどきどき!
やっぱり魔法はわくわくする ◎
逃げ出した動物たちがほんとにほんとにかわいい、、
展開は読めるけど、結構コメディタッチでとてもたのしめた!!
ノーマジのおじさんがほんといい味だしてた笑
ザ!ハッピーエンド!!!すき!
いやーこれから始まりますよ!って感じでしたねぇ

まーなんというかハリーポッター版のポケモンGOみたいな感じだった
期待していた分少し残念だった。
もう少しハリーポッターと関連付けても面白いと思った。

しかしやはり映像は迫力があり、世界観に引き込まれた。
Hisayo

Hisayoの感想・評価

4.0
ハリーポッターの世界観がアメリカを舞台に展開。小太りおじさんがすごくいい味出してた。展開は読める感じだけど、やっぱり楽しいー。
さわ

さわの感想・評価

3.6
魔法って人間におけるほんまに無限のテーマだよな。そしてエズラミラーの絶妙なキモさ(笑)
昨日色々あってレイトショーにて鑑賞。とりあえず中盤にかけて2席隣のカップルが携帯触るわ喋るわしまくって本気でイライラしていたのでちゃんとした内容の感想が書けてないかもしれないです。
魔法のシーンとかで興奮して声を出したり笑ったりする分にはいいんだけど、後半の感動的なシーンとかでスマホやっているの見えたり、なんか、感嘆の声じゃなくてただ前シーンとかの内容解説とかハリポタトークとかされててマジで邪魔だった。
注意事項の動画見た??読めなかったのかな????って聞きたいレベルで邪魔だったし、マナー守れないし読めない害悪はとりあえずDVD出るまで待てばいいし家で見てほしいっす。日本の映画館はそういう文化なんで勘弁してほしい。
上映後、割と本気で鑑賞代返して欲しいレベルでブチ切れていました。


内容に罪はないということで星には影響していません。ただ内容としてはすごーーくハードルを上げたせいで「思っていたより」感が強いです。
前提としてハリーポッターの世界より前のお話なので、世界観をある程度知っていないと辛いし、逆に楽しめない部分も多いと思います。
そして出来れば本が先に出ていてほしい、と思う映画でした。
ハリーポッターたちが活躍する前のお話しということもありポンポン新しい設定やキャラ・魔法動物が出てくると頭で処理するのが大変だしややこしいと感じてしまう。
原作を頭に叩き込んだのちこの映画を見ることが出来たら最高だと思います。


ただ主人公のニュート・スキャマンダーのキャラクターがびっくりするほど好き。スキャマンダーのためだけにもう一回見てもいいレベル。
J.K.ローリングさんのストーリーで魅力的なのはキャラとファンタジー味溢れる設定、あと出てくるカラフルポップなお菓子だなとしみじみ伝わる作品でした。


魔法動物がメインのお話ということで出てくる動物は皆ワクワクさせるし、動物にも個性があってまた楽しい。
ただ思い出補正もあるのだろうけど、アズカバンの時に出てきたヒッポグリフ(バックビーク)のほうがリアルで良いキャラしていたなー、と比較してしまいました。ぶっちゃけすげえ3Gが露骨な動物がいて少しだけ萎えました。

5部作って発表があったけど、ナルニア国物語ばりにコケないといいけどなぁ。スターウォーズばりの作品にしたいのかな?

とりあえずイライラしていない状態で見たいのでもう一回行ってきます
ユキ

ユキの感想・評価

4.0
j.k.ローリングは1発屋ではなかったということね、

ハリー・ポッターとは違う、新シリーズという触れ込みでしたがパラレルものという捉え方でもいけるかな?ファンの人にとっては、この呪文、この名前、これって~~!!みたいなわくわくな伏線だらけです。
この映画はハリー・ポッターを半端に観ていた人、ドハマりした人、長すぎて手を出せない人、誰でもウェルカムです。
魔法っていってもどんな魔法?どんな世界観?そっからわからなくても大丈夫、同じように魔法界ビギナーの登場人物がいるんで。
あとはハリー・ポッターのときは一作で1年間を駆け足に進めていく作りが主だったのに対して今作はざっと3日間くらい?そして舞台はニューヨークのみ!詰まっています。

あとはハリー・ポッターの独特の寄宿舎の感じとかイギリスの伝統的な雰囲気、アメリカとは違うわかりにくいジョークがはまんなかった人もきっとたのしめる、この映画はこれまでのブリティッシュな魔法界のイメージをうまく生かしていると思う。
主人公ニュートだけがイギリス訛りで話すのが、彼の薄めの存在感をうまく中和させる。
ニューヨークの舞台に英国の異色さをぶつけるのがうまかった。

音楽もいい!ファッションもいい!
いままでのハリー・ポッターとがつくりあげてきたスタイルにジャズとかを加えることで洗練さを醸し出しているし、時代設定の妙なのか、ファッションは現代のレトロブームに乗っかってる!あとはニューヨーク、さいきんの映画をよく観る人には断然取っつきやすいバックグラウンドだったと思う。
またひとつお気に入りのニューヨーク映画が生まれてしまった。

キャスティング!は!
エズラミラーといいヒロインズといい、これもやっぱりよかった!この俳優さんのこの表情が見たかったんだよ!っていうのを漏れなく詰め込んでる感じ、逆らうものが無かったですね。

えーとあとなんだ、構成は、光の明暗とか話のリズム、ムードの静と動のテンションの使い分けが良い味で飽きさせないです。過去にもデヴィットイェーツさんは実績をちゃんと出してる人なんで安定感でしたね、エンディングまでまとまってます!
期待を裏切ることなく、新たな次元に物語を展開していきますね、今後も期待です!
Oshiri

Oshiriの感想・評価

3.8
ハリーポッターの世界観!!!
って期待してみるのはちょっと違うかも

でもハリーポッターシリーズとはまた別の楽しみ方ができる
20年代の禁酒法時代のアメリカの、街並みはもちろんフラッパーなんかも見れたりする文化面はもちろん、やっぱり魔法生物や魔法が見どころ
懐かしい魔法や聞いたことある名前なんかがたくさん出てくるので「これ知ってる!」感を楽しめる
意外な人も出演してて満足でした