ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅のネタバレレビュー・内容・結末

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅2016年製作の映画)

Fantastic Beasts and Where to Find Them

上映日:2016年11月23日

製作国:

上映時間:133分

3.9

あらすじ

本作は、ハリー・ポッターと同じあの魔法世界の新しい物語を綴る。今度の主人公は、彼らが通っていたホグワーツ魔法魔術学校で学んだ魔法使いニュート・スキャマンダー。誰よりも優秀だが、おっちょこちょいな魔法動物をこよなく愛する変わり者で、世界中の魔法動物を収集するために、どんなものでも入ってしまうという不思議な魔法のトランクを肌身離さず持っている。世界中を旅しては魔法動物を集め、不思議なトランクに詰め込…

本作は、ハリー・ポッターと同じあの魔法世界の新しい物語を綴る。今度の主人公は、彼らが通っていたホグワーツ魔法魔術学校で学んだ魔法使いニュート・スキャマンダー。誰よりも優秀だが、おっちょこちょいな魔法動物をこよなく愛する変わり者で、世界中の魔法動物を収集するために、どんなものでも入ってしまうという不思議な魔法のトランクを肌身離さず持っている。世界中を旅しては魔法動物を集め、不思議なトランクに詰め込んでいる。ある時ニュートは、旅の途中でニューヨークへ立ち寄ったが、そこでひょんなことから自分のトランクが普通の人間のトランクと入れ替わってしまう!トランクの中から魔法動物たちは逃げ出してしまい、ニューヨーク中を巻き込む大騒動に!そこで出会う仲間たちや奇想天外な魔法動物とともに、ニュートの新しい冒険が始まる!

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ハリーポッターシリーズが好きなので、ファンタスティック・ビーストの少し大人な世界観はとても好きでした!

クリーデンスの闇堕ちからの死?を救えなかったヒロインが、わりとあっさりしてて、結局ニュートとの恋物語に落ち着こうとしてるのが気になりました…。クリーデンスがかわいそう…。続編への布石かしら?とも思えるので期待したいと思います。

映像がとにかく素敵。
3Dで見たかったー!!!
こじらせ君をあっさり殺して一件落着はひどい
衣装や美術はすごくよかった
魔法動物たちがみんな可愛かった。
主人公が動物たちを逃がしてしまった時もぼんやりしていて苛立つ。
少年が死んでしまうシーンは救いがなさすぎてびっくりした。あまりにもあっさり死んでしまって「なんだこれ?」となる。そして悪役が真の姿をあらわすシーンで「だれだっけこれ…?」ってなるほどに悪役の思い入れがない…。冒頭を見返すと確かに登場してるけど、何を今までしてきたかどんなに恐れられているか…などのエピソードがほとんどなくてただ悪役と紹介されているだけなので「この人の正体ってこいつだったのか!」みたいな気持ちよさも無し。
魔法議会が街の修復のみにしか役立っていない。
分かりやすくて楽しめるけれど、ストーリー展開が雑すぎた。
もっとぬるい映画だと思ってたら意外と大人向けでびっくり
魔法生物たちは魅力的だし設定をうまく活かした展開も多く、綺麗にまとまってる

ただ迫害をテーマにしてるのに白人だらけなのはどうなんだ
満足!ファンタジー好きなら大興奮の映画でした。3Dはいいですね、IMAXは特に!!やっぱりこういう映画は大画面&3Dで観なきゃな、と改めて感じました。

ファンタジー映画で興行収入をあげるには、頭では浮かばない世界だけを描くのではなくて、その中でどうリアルに近づけるか?にあります。荒唐無稽で共感できない世界だと混乱してしまうし、リアリティを追求すると世界観が小さくなりがち。

ファンタスティックビーストは完全にファンタジーだけど、どこか「完全に同じ生き物はいないけど、行動とか動きとかの一部に絞れば、もしかしたらいるかも?」と思わせるような生き物になっているのが絶妙。カモノハシをモチーフにしてたりなど、共感ができるポイントが残っているところが、ファンタジーでありながら共感しやすくなってるポイントでは?と思う。

全く意味のわからないものに共感(かわいいとか愛らしいという好意的な見方)はしにくいが、そうなってないことでチャーミングさを感じた。

また、ノー・マジと魔法使いの友情や恋愛は、人種や生き方が違うもの同士の交流を描いてるから、人と人との関係という意味ではものすごくリアル。だから面白い。

違う人種でも、分かり合えるということがテーマ。いろいろと考えさせる映画だった。続編もありそうだし、出たらまた観たい。

ジョニー・デップは気づかず。どっかで見たことある人だな、とは思ってたけど、ハリーポッターシリーズに出た人かな?とか思ってスルーしてしまいました。
Netflixに来てたので鑑賞。

俺みたいな映画好きはスターウォーズとハリーポッターのテーマでゾクゾクするっていうのが遺伝子に組み込まれてるんだなと実感。

実際に「幻の動物とその生息地」を小学生の頃読んでたから、デミガイズやらオカミーやらボウトラックルやら……こんな姿形なのかー!と興奮。
ジェイコブの適応力も見ててめっちゃ面白かった。


でもぉ……
他の人もちらほら書いてた「ニュートの責任感の薄さ」が目立ったなぁと。
そんなに危ない動物なら何故あんなにセキュリティの甘いスーツケースに管理しておくのかが疑問。

後、アメリカの魔法使いたちが20年代とはいえあまりにもお粗末。マクーザのお偉方の無能っぷりったらありゃしない。
「24時間前に知っていてなぜ黙っていたんですか?」
押しが弱かったのもあるけどお前らが聞く耳持たんやったからちゃうんかいと。
そらニュートに馬鹿にもされるわ。
アメリカ社会に対する高度な批判なのか?

後……なぜあの役にジョン・ヴォイト?
めっちゃ注目して見てたのに全然活躍しねぇじゃねぇか!親父役ってなんだよ!


でも……またドル箱シリーズになる予感はプンプンするなぁ……
魔法動物を集めるニュートとパン屋を開きたいおじさんのトランクが入れ替わってしまって魔法動物がニューヨークの街に放たれてしまうはなし。

なかなか魔法動物を回収できず街を破壊しまくるニュートが笑えた(笑)

それでもなんやかんやついてきてくれるおじさん、最初は足引っ張るなよ〜ってシーンもあったけど、危険な場面でも仲間って言ってくれただろ、って協力してくれようとするところに感動したし、かなりいいキャラクターだとおもった。

トランクの中の世界はまさにファンタジーって感じで綺麗で、大画面で見たら凄いんだろうな〜と思った。

魔法でのバトルはさすがな映像で、魔法の違和感なく場面に馴染んでいて、嘘臭さがなくてよかった。迫力もあって、綺麗。

町全体に忘却魔法をかけるために、あのでかい鳥みたいな動物を逃すシーンがすごい悲しくて辛かった、でもすごい綺麗だったし、雨に打たれて街の人たちが魔法のことを忘れて、壊れた街が元に戻って、新聞の内容も魔法のことは書き換わって、世界が元に戻るのがすごかった。

さいごおじさんが魔法を忘れるシーンはああいうのはほんとにわかってても辛いシーン、、、

でもラストでおじさんがパン屋を開いて、魔法動物の形のパンが大盛況なのを見てなんかもうめちゃめちゃいいシーンだと思った。完全に頭から消えてるわけじゃないっていうのがたまらなくよかった。

あの女の人と最後に微笑むシーンもよくて、おじさんがよすぎる。お姉さんのウィスパーボイスも最高。心が読めて、男の人から身をかわすのも上手くていい。

主人公はかわりものだけどあの髪型と中性的できれいな雰囲気はとってもよかった。

久しぶりにファンタジー見たけど、感動もあり、心が浄化された、わくわくした気持ちを楽しめた。
エディ・レッドメインとエズラミラーという二人のイケメンが出ていたので見たが、一番印象に残ったシーンは小太りのおっちゃんのラストシーンだった。
美女とキスして別れるおっちゃん、この雨に濡れたら今までの冒険も友情も恋も全部忘れてしまう… やはりこの種の別れは何度見ても切ない。意外性はなくとも美しい終わり方だったので良かった。
スピードの速さとキャラ名の多さに、ちょっと頭がついていかない部分もあったけど(笑)、知ってる名前とか出てくると嬉しいね。ホグワーツ、ダンブルドア、レストレンジ…
コワルスキーと、あの妹さんいいキャラだったわ〜。ヒロインは最初パッとしなかったけど、バーに入る前に魔法でドレスに着替えた時にハッとした(笑)。笑うと可愛い。
続きも楽しみ!
久しぶりの洋画は引き込まれていくファンタジーの世界観がとても素敵だった!
動物たちも可愛いかったなあ。最後の記憶を消す雨とたまごの殻を担保に開いたパン屋での再会には感動した。
>|