ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅のネタバレレビュー・内容・結末

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅2016年製作の映画)

Fantastic Beasts and Where to Find Them

上映日:2016年11月23日

製作国:

上映時間:133分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」に投稿されたネタバレ・内容・結末

1回目の鑑賞の時はハリーポッターのワクワクSFを期待していただけに魔法動物のゆるふわ感、登場人物の年齢と刺激のなさにがっかり。
なのに2作目を鑑賞後2回目の鑑賞時はどんでん返し!
クリーデンスに視点を変えてみる。
グリンデルバルドが実は登場していた。
という点をふまえて見ると全く違う面白さをみつけることができた。
今後のつながりが気になるしいい意味で憶測や期待を裏切ってほしいですJKローリング!!!
ハリポタ未履修。
単純にめちゃ面白い。好きな俳優さんがたくさん出てるのも嬉しかった。
魔法動物たちの描き方に気が利いてて可愛い。現実の動物に中途半端に似ているやつと全く違うやつがいて、進化の仕方とか生態系のバランスが気になる。トランクの中では魔法動物が小さな魔法動物を食べてたから食物連鎖があるんだと思う。
終わりのエピソードが手厚すぎて想像の余地がないのは好みが分かれる気がする。個人的には、ジェイコブが雨にうたれて記憶をなくし振り返ると、最初からいなかったかのように魔法使い達の姿も消えてて、観てる側としてもこれまでの事はまさか全てジェイコブの白昼夢だったのかしら…という感じで終わったら唸った。そうすると現実の世界でもオブリビエイトされてるだけで魔法使いはいるのかもしれない…みたいな余韻が残るんじゃないのかな。とはいえ、ジェイコブがパン屋さんを成功させてクイニーと再会できたのは見てる側も幸せな気持ちに☺️
なんかーハリポタ好きだからー
なんかーハリポタ以上を求めてしまうあまり避けてた
だがしかし、
博士と彼女のセオリーでエディレッドメイン に惚れてしまい、みることに。


魔法は楽しいよね🧙‍♂️🧙‍♀️
魔法も楽しいのだけど、今回はニュートの
トランクの中の動物たちが輝いてたね。
可愛いの。昔の映画と比べたら、
本当に作り物感がなく動きもある動物で。
とくに可愛いのがニフラー😍
光り物が好きで金品をずっと集めてる。
可愛い。可愛い。
そもそも主人公ニュートはピュア民で、
悪意なく魔法動物を育ててるのよ。
その魔法動物がトランクから逃げちゃって、それを回収するだけの話で終われば
この物語のスコアは5ではなかったね。
すごいよ。最初は話が2、3混ざりつつ進行してたのに、いつのまにか繋がっているのよ。
jkローリングさんの頭の中ってヤバない?笑

あと、ノーマジにも可愛いのがいて、
名前はジェイコブコワルスキー笑
主人公より恋愛してる(※恋愛が主軸の映画ではない笑)
さえない人生を変えたくて、トランクのパンを🍞🥪を持って銀行に融資を頼みに行くだけだったのに、
主人公のニュートに巻き込まれる
このおじさんもピュア民笑
状況に適応する早さ、動物たちを嬉しそうに見るとことか、女性にも優しい。
ニュートを見にきたのに、いつのまにか
最後は『やだ、ジェイコブ!忘却の魔法の中に飛び込まないで、忘れないで!!』と
応援してる自分がいた。
自分ではみ出し者と言ってたニュートが、
彼に惹かれるのも納得だと思う。


外しちゃいけないのはやはり
ニュート。なんかもう動物のことしか頭に入ってなさそうなくらい、周りに敵意のかけらもなく、
彼が感情を爆発させたのはトランクを取り上げられた時くらいかもなぁ。
彼はピュアだ!表情も可愛いときあるしなー。はぁー。可愛いなー
何かに夢中な人っていいなぁ。

最初から最後まで引き込まれました(๑˃̵ᴗ˂̵)
コリンファレルが悪役似合いすぎなんだよな〜怖かったわ笑


作中にニュートが言ってた
どうせ苦しむなら心配するだけ損って
いいよね笑
動物好きなので、脚本等抜きで視覚的に楽しめた。あと、最初はティナのこと「誰やこのオバはん」って思ってたけど、終盤に向けて、おそらくニュートに恋をしていった彼女が、終盤の別れの挨拶の時に一気に可愛らしい雰囲気になって、オジサン小生テンション上がっちゃった////
主人公が周囲に迷惑かけまくってて割とイライラしてしまった...疲れてんのかな
マグルに魔法見せたどころか店壊したり宝石盗ったりしっぱなしだし
そのくせ最後だけいきなり正義の味方っぽくなって謎
全体的に説明不足な気がした、でもまあハリポタも原作小説ありきだったか

ハリポタと同じ世界観のはずなのに、物語の根幹に関わったオブスキュラスとか初耳だったし
あと魔法が繋がるのは兄弟杖だけでは?
グリンデルバルドはあれだけ優勢だったのに何故ニュートを倒さなかった?
最後の忘却の雨とか都合よすぎん??

...等々不満いろいろだった
とはいえこれからも見るんだろうな、
グリンデルバルドとダンブルドアの話は気になるし
これぞ夢のある映画!ワクワクドキドキの心を思い出させてくれるし、くすぐってくれる作品。

こんなおとぎの国の物語がどこかで実在してくれればいいな、と思える。
「これは子ども向けじゃなーーーい!!!」

終わった瞬間まず叫びました部屋で。
えぇ。

なんか予告のイメージ?からして、子ども向けと思い込んでて、なかなか手をつけていなかったわけですよ。

最初の方とか結構ちんたらやってる感じで大丈夫かなと思ったけど、ラストにかけての映像美!迫力ありますねー。これはハリポタ時代に作ってたらコケてたかもしれんが、今の技術やからこそここまでできるんですね。

クリーデンス(気持ち悪めの少年)がまたええ演技してて最高でした。
…彼はまさかの「ジャスティス・リーグ」からのフラッシュでしたね。いやまさかの。

あと、キーラナイトレイばりの美しい妹ちゃんと、ぽちゃぽちゃパン屋さんにも拍手です!

脇役最高でした!!以上!
ハリーポッターワールド第9弾にあたる、新シリーズ。

ハリーポッターの世界観が随所に見られ興奮する。魔法動物に焦点を当てた作品で、全体的にハリーポッターよりコメディタッチで描かれているような印象。また、登場人物が大人である分、余計な導入がないのでスムーズ。テンポも良い。

グリンデルバルドがシリーズ通してのヴィラン(ヴォルデモートポジション?)であることを想像でき、第一作目としては入り込みやすい。主要登場人物もそこまで多くないため、ハリーポッターシリーズからスムーズに移行できる。

ただ、ハリーポッターシリーズを知らない状態での鑑賞は、今後の話の理解に支障がでてくるのでは、と思う。
魔法生物たちがだんだんと可愛く見えてくる!
ところどころ、ハリーポッターとリンクしてるところがあったので、ハリーポッターも見返したくなる。
そして何より、クイニーが凄く可愛い。憧れる可愛さ、しかも強か。ジェイコブと幸せになってほしい〜。

地上波で放送してくれてありがとう……ハリーポッターシリーズがだいすきだったゆえにハリーたちが出てこない魔法界の話をにはなんとなく抵抗があって、劇場には行かずじまいだったんですが、TV放映されるんならって観てみたらめちゃめちゃおもしろいじゃないかクソ~!世界観がハリーポッターシリーズと同じだから「あ!」ってなれる部分たくさんあってたのしいし、結局キャラクターみんなすきになってしまうし、悪との対立構図がしっかりあるからストーリーにも惹き込まれる。最高じゃん~……ニュートが人畜無害そうな顔して無茶苦茶やるキャラクターなのいいな。なんとなく既視感。ティナのように気の強い女性っていうのも。J.K.ローリングの好みなの?
新シリーズの第1章だからグリンデルバルドという敵を提示するところでおわった。あとニュートの友だちらしいレストレンジ家の女性とか、明かされていない部分がいろいろあったので、どのくらい続くかわからんけど今後の展開がたのしみだな。
ラストでジェイコブの記憶消したけど、次作でまたジェイコブ出てきてるからまたあの4人が揃うんだな~ってうれしいです。ちゃんと劇場に観に行こ!
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