パリよ、永遠にのネタバレレビュー・内容・結末

『パリよ、永遠に』に投稿されたネタバレ・内容・結末

第二次世界大戦末期、連合軍がパリに向かう中、アドルフ・ヒトラーから「パリを死守せよ。もし撤退するなら徹底的に破壊せよ!」とパリ防衛司令官フォン・コルティッツ将軍に厳命が下る。将軍は部下のヘガー少尉を…

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ほぼ会話なのに飽きない90分。
ラストの外交官のドヤ顔はなんなのよ。
脅し泣き落とし駆使してやったったで! てことなのか。その後将軍の家族は逃してやったのか。将軍に言うほど切実ではないけどやるにはや…

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原題はフランス語で「外交」を意味する『Diplomatie』。ドイツ敗戦の迫る1944年、ヒトラーからのパリ破壊命令を下されていたドイツの将軍、ディートリヒ・コルティッツに、自身の故郷でもあるパリを…

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パリの夜明けを見るために。

ドイツによるフランス占領。
身の毛がよだつ計画だった。
スウェーデン外交官の仲介。
静かめだけど的を得た交渉。
すでに劣勢であったことが、
彼の決断を迷わせたのか。

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 ほぼドイツのコルティッツ将軍とスウェーデン総領事のノルドリンク二人による会話劇に終始。一刻の猶予も無い緊迫した戦況の中、パリ破壊を実行しようとしている将軍を総領事が如何に説得できるのかという緊迫感…

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監督/ フォルカー・シュレンドルフ
⭐実話に基づいた戯曲を監督が
映画化した歴史ドラマ
出演 / ニエル・アレストリュプ
(コルティッツ将軍)

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独軍によるパリの破壊を止めたコルティッツ(独軍将軍)とノルドリンク(在巴瑞領事)の会談を描いた映画。
親族連座法(ジッペンハフト)なんてものがあったとは…。

パリが解放されるにあたって、スイス人のノルドリンクが、ドイツ軍のコルティッツに説得したという話を知らなかった。コルティッツも、将軍の家族は人質にされるという彼へ向けた法律を背けなかったけど、最後はパ…

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見応えはあるけど場面の切り替えが少なく体力を使った
パリを戦火から救った二人
ドイツ将校は大将でありドイツ軍内でもかなり地位が高いのだが、この人結局ヒトラーの指示を無視しまくる。
フランスレジスタン…

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https://dosanpin.wordpress.com/2020/09/21/パリよ、永遠に(ネタバレ)/

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