パリよ、永遠にのネタバレレビュー・内容・結末

『パリよ、永遠に』に投稿されたネタバレ・内容・結末

子供の情報は守秘義務ではない

実話に基づいたシリル・ゲリーによる戯曲『Diplomatie』を映画化

原題:Diplomatie
邦題:パリよ、永遠に

ドイツの全放送局
ベーメン・メーレン保護…

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例によってポスターがダサい!!
ラッセンかよ!!
どうしてこの映画にポップでラブリーなそのタイポグラフィ!?
映画観た!?
ここは明朝でもいいくらいでしょう!

念のため原題でポスター検索したらちゃ…

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家族を人質に取られて選択の余地なしの将軍のところに助け船。粘り強い説得でしたが、家族の話を先にすれば短くすんだのかな。いずれにしても決断には時間がかかったんでしょうか。再会した二人の会話を聞いてみた…

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将軍の家族、パリ、どちらを救うか。ヒトラーからパリ破壊命令を受けたコルティッツ将軍と、それを阻止しようと説得するスウェーデン外交官のやり取り。

将軍は妻子がゲシュタポに人質とされ、命令に背けない。…

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第二次世界大戦末期、連合軍がパリに向かう中、アドルフ・ヒトラーから「パリを死守せよ。もし撤退するなら徹底的に破壊せよ!」とパリ防衛司令官フォン・コルティッツ将軍に厳命が下る。将軍は部下のヘガー少尉を…

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ほぼ会話なのに飽きない90分。
ラストの外交官のドヤ顔はなんなのよ。
脅し泣き落とし駆使してやったったで! てことなのか。その後将軍の家族は逃してやったのか。将軍に言うほど切実ではないけどやるにはや…

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原題はフランス語で「外交」を意味する『Diplomatie』。ドイツ敗戦の迫る1944年、ヒトラーからのパリ破壊命令を下されていたドイツの将軍、ディートリヒ・コルティッツに、自身の故郷でもあるパリを…

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パリの夜明けを見るために。

ドイツによるフランス占領。
身の毛がよだつ計画だった。
スウェーデン外交官の仲介。
静かめだけど的を得た交渉。
すでに劣勢であったことが、
彼の決断を迷わせたのか。

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 ほぼドイツのコルティッツ将軍とスウェーデン総領事のノルドリンク二人による会話劇に終始。一刻の猶予も無い緊迫した戦況の中、パリ破壊を実行しようとしている将軍を総領事が如何に説得できるのかという緊迫感…

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監督/ フォルカー・シュレンドルフ
⭐実話に基づいた戯曲を監督が
映画化した歴史ドラマ
出演 / ニエル・アレストリュプ
(コルティッツ将軍)

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