パリよ、永遠にの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『パリよ、永遠に』に投稿された感想・評価

ぴろ
-

2026/17
リスニング用に鑑賞(?)
2人のやり取りをひたすら聞き流してしまいました(すみません)
聞き流せないぐらい難しかったし、知ってる言葉達がこんな風に訳されるのかと驚いてばかりでした………

>>続きを読む

U-Nextで鑑賞。ヒトラーの「パリは燃えているか」という言葉で知られる第2次対戦末期のパリはどうして燃えずにすんだのか。
パリ防衛司令官コルティッツ将軍がパリ解放を決断するまでの一夜を描いています…

>>続きを読む

歴史に疎くて、ノルドリンクを信用できなくてこいつ善人なんだろうか…とずっと疑っていた。コルティッツさんの家族が無事でほんまよかったよ
いやーしかしよく中止ってよく決断したな英断やな
あたしの人生にお…

>>続きを読む

「パリよ、永遠に」を観た。終戦間近のナチス・ドイツが占領するフランスには既に連合軍が入り苦境のドイツ軍はパリを壊滅させようとノートルダム大聖堂もエッフェル塔も凱旋門も爆薬が仕掛ける。ドイツ軍司令官に…

>>続きを読む
フォルカー・シュレンドルフ監督が、シリル・ゲリーの戯曲を映画化。ヒトラーのパリ壊滅作戦回避を説得する、中立国スウェーデンの外交官とコルティッツ将軍との駆け引き。  HTC有楽町にて
4.5

フォルカー・シュレンドルフ監督作品。ヒトラーの命令を受けてパリを破壊しようとするドイツ軍将校とそれを阻止しようとするパリ育ちのスウェーデン総領事の話。
主に会話劇がメイン。絶対に命令通りにしたい将軍…

>>続きを読む
chiyo
4.0

2015/3/19
第二次世界大戦末期、ヒトラーが実際に計画した「パリ壊滅作戦」。今のパリの姿を見れば作戦が実行されなかったことは明白だけれど、その裏でひっそりと繰り広げられた舌戦、駆け引きが本当に…

>>続きを読む
Kuma-H
4.0

1966年の『パリは燃えているか』を見た後だったので理解しやすかった。あの映画では群像劇の1シークエンスだったノルドリンクとコルティッツのやりとりが今作ではメインとして詳細に描かれている。
戯曲が原…

>>続きを読む
3.8

美しく輝き続けるパリの街並み、独軍占領下、パリ壊滅を回避するための裏にこんなドラマがあったとは。
ひと握りの権力者の意思決定により戦争は起こることも終わらせることもできる。
この映画の登場人物はほぼ…

>>続きを読む
3.6

2人のおじいちゃん笑がホテルの一室で繰り広げる駆け引き劇。
派手なシーンも無く地味ながらも、お互いの気持ちの焦燥感がじんわりと滲み出てくる感じが面白かった。

実話に基づいた物語だから結末は分かって…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事