居場所を失くし、バケモノの世界に迷い込んでしまった少年の成長譚。
だれしも置かれる環境、共に過ごす人によっていろんな顔があるものだし、誰かが知ってる自分の一面は誰かの知らない一面でもある。でもこの…
細田守作品の中で1番好きな作品。子が親から学ぶのは勿論、親は子から学ぶ。それが顕著に描かれているのがよかった。九太は17歳になったがまだ子供として認められないという熊徹の葛藤にすごく同情した。
そし…
ゴミクソカス映画。
細田守のキャラってなんでいつも非現実的な思考で倫理観ないの?
男しか魅力的じゃないんだからいい加減腹括ってBL作れバカタレ。
それか橋本カツヨ名義で永遠にウテナの有栖川樹璃回作っ…
『バケモノの子』感想
★★★☆☆(3.6/5)
最後まで飽きずに観られるし、テンポも良いので、長さの割にダレない作品だった。特に熊徹というキャラクターが良く、役所広司の演技もかなりハマっていて、…
再見。
この作品も渋谷が舞台だったんだなー。
多分松濤出身なのかな主人公は。
今は亡き渋谷区役所の旧庁舎が出てくる。
やっぱり後半からいきなり勉学に目覚める展開はやや強引に感じるものの、当時見たと…
予想以上に好きすぎるストーリー
ただの師弟関係じゃなくて
お互いが成長、強くなれる関係で
九太が追い込まれたとき
胸の中にある剣に転生しようって思う
師匠かっこよすぎないか?
あとで知りましたが…
役所広司さんと大泉洋さんが良いなあ
少年期から決闘までの流れが最高で
初見時は鯨戦なんだったの・・・とか思ってたけど
たしかに決闘のとこで終わられてても不完全感はあったかもな、と今では思う
でも結…
『バケモノの子』は、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』で評価を確立した細田守が、親子、師弟、成長という普遍的な主題を、人間界とバケモノ界をまたぐ冒険活劇のスケールへ押し広…
>>続きを読む心も身も強くなると人は守られる側から誰かを守る側になってでも、やっぱり人間っていうのは守られる側の方が心地良いから、守る側に自分がなって、悲しさもあって、でも強さもすごく必要なことなんだなって思った…
>>続きを読む©2015 THE BOY AND THE BEAST FILM PARTNERS