このレビューはネタバレを含みます
細田守作品の中で1番好きな作品。子が親から学ぶのは勿論、親は子から学ぶ。それが顕著に描かれているのがよかった。九太は17歳になったがまだ子供として認められないという熊徹の葛藤にすごく同情した。
そし…
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再見。
この作品も渋谷が舞台だったんだなー。
多分松濤出身なのかな主人公は。
今は亡き渋谷区役所の旧庁舎が出てくる。
やっぱり後半からいきなり勉学に目覚める展開はやや強引に感じるものの、当時見たと…
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予想以上に好きすぎるストーリー
ただの師弟関係じゃなくて
お互いが成長、強くなれる関係で
九太が追い込まれたとき
胸の中にある剣に転生しようって思う
師匠かっこよすぎないか?
あとで知りましたが…
『バケモノの子』は、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』で評価を確立した細田守が、親子、師弟、成長という普遍的な主題を、人間界とバケモノ界をまたぐ冒険活劇のスケールへ押し広…
>>続きを読む前半の修行のシーンで素直で真っ直ぐな九太に心を打たれ、後半は本当の親父と出会い、熊徹との別れで涙した。
心に本物の剣を宿せた気になった。
キャラデザが良い!
猪八戒+三蔵法師と孫悟空みたいな側近…
『バケモノの子』を観ていて、熊徹がなんとなく自分の父親に重なって見えた。熊徹は決して器用に愛情を伝えるタイプではなく、厳しくぶつかることも多いけれど、その中にはちゃんと九太への愛情がある。むしろ、言…
>>続きを読む©2015 THE BOY AND THE BEAST FILM PARTNERS