泣けた…大切な人を疑って失ってしまった後悔が切なくて辛かった…。
それで絆が強まった人達もいて、深まる愛に感動もできた。
とはいえ、指名手配犯に顔が似てる上に、最近知り合った相手だとこんな辛い目に合…
人を思う気持ちの人間臭さが詰め込まれてる。外国人英会話教師が日本で殺害されるという実際起こったあの事件の要素をそのままはめ込んでいて、そのほか社会問題にも絡まっていて情報量が多い映画だと思います。俳…
>>続きを読む人間の信じることの難しさを描いていた
登場人物の微妙な表情や間、言葉の裏にある心理が丁寧に描かれていた。誰が殺人犯かわからない状況で信じることの苦悩が観てるこちら側にも伝わってきた
構成も脚本が素…
国宝 の監督がとったということで見てみた。吉田修一 作品だし。人を信じることの大事さよ、と言うはやすし。でも結局は コミュニケーション不全みたいな面もあるわけで。話をしないとそりゃ不信感も抱くわけで…
>>続きを読むうーん。。
役者の皆さんはホントにすごい。
それぞれの人たちの物語があり、そうする理由がある。
それが犯罪を隠すためとか、人生を隠すためとか。
怒の字は、ぶっちゃけ自供になるから「どうか?」…
ずいぶん昔に一度鑑賞した当時視聴後の余韻が凄まじく残った記憶がある。
3つバラバラの土地でそれぞれの人間模様が丁寧に描かれていて、この内容を2時間でまとめたことが凄いと感じた。
犯人も最後まで誰…
(C)2016映画「怒り」製作委員会