杉原千畝の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『杉原千畝』に投稿された感想・評価

外交官・杉原千畝の生涯を描いた作品。監督は、和歌山県出身のチェリン・グラック。  シネコンにて
GAE
3.9
シンドラーのリスト、のような映画。
正しいこと、正しい選択をしたと思う。
しかし、現代の移民問題とは話が別。
kn
-
冬休みを挟んでしかも吹き替えで授業で観たので😔😔😔😔という感じ。残念。一応観たことに
5.0
2020年の初見164本目。 監督は日本で生まれ育った外国人とか・・・。 なんか情けないよね、このヒトのこと、隠そうとした昔の人と同じ今の日本人でこの人を真正面から思う監督がいないという事で?

冒頭に杉原千畝のタイトルコールと共に、ペルソナ・ノン・グラータの文字。外交官として「
好ましからざる人物」として入国拒否を示す外交用語。世界中の誰もが知る映画作品シンドラーのリストとは似て非なる作品…

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yuyuyu
-
記録用。
映画にする意味はあったと思う。唐沢寿明の演技が印象的だった。
3.8

第二次大戦中、1941年、独ソ戦開始前、日本参戦する前に、リトアニアの領事代理だった杉原千畝

独断で日本通貨ビザをユダヤ人に大量発行
その数は2,000件以上

杉原千畝は最近の小学生向けの伝記も…

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ラミ
3.5
きっともっと危険で大変だったろう

よく知らなかった事を反省した
nya
-
ただひたすら杉原千畝の功績を描いていてよかった。彼の葛藤も戦争も友情も、功績の背景にしかすぎない描写感が無駄なくて好き。何かを美化することなく、事実として杉原千畝が居ただけ。
3.3

開始数分で日本の邦画界がダメダメだった時に作られた映画だと分かる
素晴らしい実話を脚色しても魅力的に見えない、演出にセンスがない
ただ出来事を場面場面辿っているに過ぎず、主人公に熱意をあまり感じなか…

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