母と暮せばの作品情報・感想・評価・動画配信

母と暮せば2015年製作の映画)

上映日:2015年12月12日

製作国・地域:

上映時間:130分

3.5

あらすじ

みんなの反応

  • 戦争を知らない世代には必見の作品である
  • 二宮和也の演技が素晴らしい
  • 母親の愛情が感動的である
  • 原爆のシーンが印象的である
  • 戦争の悲惨さと共に優しい空気感がある
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『母と暮せば』に投稿された感想・評価

まもなく配信終了の為鑑賞

1945年8月9日午前9時50分
長崎に落とされたプルトニウム爆弾
⚪︎第一の目標は小倉だったが視界が悪く
第二の目標長崎になった

小倉城の隣に何故長崎の鐘あるのだろう…

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CNSM
3.7

父と暮らせば、が広島ならこちらは長崎。
原爆で生き残った人たちは、自分が生きていて申し訳ないというけれど。
生き残ったのは、現実の悲惨さを後世に伝えてくださるためかと。
生きてる人は、生きてる世界で…

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あんな過去があったのに、世界が過ちを犯したのにどうして今こんな時代になってしまったのか。繰り返してはいけないのに、アホばっかな政治家。「運命なんかではない、防げたことなのよ」その通り。愛する人を愛し…

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3.6

こうゆう映画を見るたびに、戦争は絶対にダメだと思わされる。
そして、自分の生涯を終えるときに
同じように大事な人に迎えに来てほしいなって思う。
飼っていたペット達にも迎えに来てほしいな。
最後、近所…

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イ
3.5
このレビューはネタバレを含みます

観始めて「なんかやけに説明口調だな……全部説明せんでも、もっと映像で見せてくれれば良いのに……」と思っていた。吉永小百合が長々と浩二の亡くなった経緯を話したり、思い出話だからお互い分かってる話のはず…

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このレビューはネタバレを含みます
2015年の映画なの!?!?もっと最近だと思ってみてた!
ニノと黒木華さんの画ってなんかめっちゃ良い。纏う雰囲気が良い。
母さんに冗談を言うおじさんのことを浩二が不潔って言ってて笑った
4.0

暗くて寂しい映画かと思いきや、それだけにさせない描き方だった。
浩二の明るさと二人の会話に救われる。

伸子が浩二に「そうだったわね。あなた一瞬で消えちゃったものね」みたいなセリフにブラックユーモア…

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なんとなく広島の原爆って
色んな所で話題になっているけど
どうしても長崎の原爆って
広島よりあまり大きく
取り上げられていない
イメージがあるけど
この映画の冒頭にある
原爆が投下されたシーンは
本…

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このレビューはネタバレを含みます
戦争で死んだ息子が母の前だけに現れるって、妙な設定だなあと思っていたけれど、迎えにきてたんですね。戦争で残された人の生活を描きつつ、しっくりくる終わり方でした。
hikaru
4.0
戦中・戦後を描いた作品ではあるけれど、それだけでなく、母親という存在の大きさ、また親子の愛が描かれた作品だった。

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