まもなく配信終了の為鑑賞
1945年8月9日午前9時50分
長崎に落とされたプルトニウム爆弾
⚪︎第一の目標は小倉だったが視界が悪く
第二の目標長崎になった
小倉城の隣に何故長崎の鐘あるのだろう…
父と暮らせば、が広島ならこちらは長崎。
原爆で生き残った人たちは、自分が生きていて申し訳ないというけれど。
生き残ったのは、現実の悲惨さを後世に伝えてくださるためかと。
生きてる人は、生きてる世界で…
あんな過去があったのに、世界が過ちを犯したのにどうして今こんな時代になってしまったのか。繰り返してはいけないのに、アホばっかな政治家。「運命なんかではない、防げたことなのよ」その通り。愛する人を愛し…
>>続きを読むこうゆう映画を見るたびに、戦争は絶対にダメだと思わされる。
そして、自分の生涯を終えるときに
同じように大事な人に迎えに来てほしいなって思う。
飼っていたペット達にも迎えに来てほしいな。
最後、近所…
観始めて「なんかやけに説明口調だな……全部説明せんでも、もっと映像で見せてくれれば良いのに……」と思っていた。吉永小百合が長々と浩二の亡くなった経緯を話したり、思い出話だからお互い分かってる話のはず…
>>続きを読む暗くて寂しい映画かと思いきや、それだけにさせない描き方だった。
浩二の明るさと二人の会話に救われる。
伸子が浩二に「そうだったわね。あなた一瞬で消えちゃったものね」みたいなセリフにブラックユーモア…
なんとなく広島の原爆って
色んな所で話題になっているけど
どうしても長崎の原爆って
広島よりあまり大きく
取り上げられていない
イメージがあるけど
この映画の冒頭にある
原爆が投下されたシーンは
本…
「母と暮せば」製作委員会