長崎原爆で亡くなった息子が生き霊となって母に会いに来るお話。
息子は最初から母をお迎えに来ていたんだね…と思うと泣ける。心労が死期を早めたのだろうか。
8月9日…長崎に原爆が投下されて丁度81年…
戦時中のお話かと思っていたけど、そうじゃなくて、予想以上に心温まる作品だった。
愛する人を想う切なさや、生き残ってしまったが故に生きていかなくてはいけない辛さ。浩二の明るさは対峙しているようで、苦し…
冒頭の原爆が落とされた瞬間の映像は、本当に一瞬で何が起きたかも分からないうちに信じられないほどの高温で焼き尽くされたのが伝わり、とても印象に残った。
息子のおしゃべり、町子の泣き方、ビルマから帰って…
母さんが亡くなる前後で大号泣しました。
悲劇のはずなのに二人が幸せそうなのもまた…
母さんだけでも色々な感情を観客が感じることができる。ありえないストーリーのはずなのにいつの間にか引き込まれていまし…
吉永小百合と二宮さんの母息子の会話を観てるだけで幸せになれる映画。絶妙な間合いで、ほんとに愛し合ってる親子だった。
でもテーマは重い…
こんな息子を突然亡くして、どうして生きていられるか。
きっと、…
2015年の私の誕生日、当時ニノが好きだったかよちゃんと一緒に観に行ったね!シナリオ本も買った まだあるよ
原爆のシーンでは手繋いでブルブル震えて、2人とも大泣きしながら映画館を出たよね
正直映画…
戦後の長崎のお話だった。お化け?になった息子が1人暮らす母の元に帰り、お迎えの日を迎えるまでの慎ましい日常がゆっくりと描かれる。戦争が終わっても、残された人々の中では終わってないし、何気ない日常の尊…
>>続きを読む「母と暮せば」製作委員会