母と暮せばのネタバレレビュー・内容・結末

『母と暮せば』に投稿されたネタバレ・内容・結末

🌙2026.08.30_144

意外な終わり方。寂しさゆえの幻覚かと思っていたけど、もしかしたら伸子が望んだ姿をした死神だったのかもしれない。いや迎えにきてくれた本物の浩二だったのもしれない。
け…

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後に残された者の苦しみと死者の無念さが同時に存在する。残されたも者は流れゆく時間の中で生きていかなければならない。浩二が死ぬのはインク瓶が溶けるのと同じくらい一瞬で原爆の恐ろしさがとても伝わる。

観始めて「なんかやけに説明口調だな……全部説明せんでも、もっと映像で見せてくれれば良いのに……」と思っていた。吉永小百合が長々と浩二の亡くなった経緯を話したり、思い出話だからお互い分かってる話のはず…

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2015年の映画なの!?!?もっと最近だと思ってみてた!
ニノと黒木華さんの画ってなんかめっちゃ良い。纏う雰囲気が良い。
母さんに冗談を言うおじさんのことを浩二が不潔って言ってて笑った
戦争で死んだ息子が母の前だけに現れるって、妙な設定だなあと思っていたけれど、迎えにきてたんですね。戦争で残された人の生活を描きつつ、しっくりくる終わり方でした。

トークショーあり。(吉永小百合さん・山田洋次監督 登壇)

“戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭”にて8月9日に鑑賞。

1948年8月9日、
長崎で助産師をしている伸子(吉永小百合さん)のところに、…

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長崎原爆で亡くなった息子が生き霊となって母に会いに来るお話。

息子は最初から母をお迎えに来ていたんだね…と思うと泣ける。心労が死期を早めたのだろうか。

8月9日…長崎に原爆が投下されて丁度81年…

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戦時中のお話かと思っていたけど、そうじゃなくて、予想以上に心温まる作品だった。
愛する人を想う切なさや、生き残ってしまったが故に生きていかなくてはいけない辛さ。浩二の明るさは対峙しているようで、苦し…

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冒頭の原爆が落とされた瞬間の映像は、本当に一瞬で何が起きたかも分からないうちに信じられないほどの高温で焼き尽くされたのが伝わり、とても印象に残った。
息子のおしゃべり、町子の泣き方、ビルマから帰って…

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切なくて暖かくて強い母の話
まちこさんの気持ち考えると本当に苦しくなる
最後ひとりじゃなくてよかった

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