🌙2026.08.30_144
意外な終わり方。寂しさゆえの幻覚かと思っていたけど、もしかしたら伸子が望んだ姿をした死神だったのかもしれない。いや迎えにきてくれた本物の浩二だったのもしれない。
け…
観始めて「なんかやけに説明口調だな……全部説明せんでも、もっと映像で見せてくれれば良いのに……」と思っていた。吉永小百合が長々と浩二の亡くなった経緯を話したり、思い出話だからお互い分かってる話のはず…
>>続きを読むトークショーあり。(吉永小百合さん・山田洋次監督 登壇)
“戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭”にて8月9日に鑑賞。
1948年8月9日、
長崎で助産師をしている伸子(吉永小百合さん)のところに、…
長崎原爆で亡くなった息子が生き霊となって母に会いに来るお話。
息子は最初から母をお迎えに来ていたんだね…と思うと泣ける。心労が死期を早めたのだろうか。
8月9日…長崎に原爆が投下されて丁度81年…
戦時中のお話かと思っていたけど、そうじゃなくて、予想以上に心温まる作品だった。
愛する人を想う切なさや、生き残ってしまったが故に生きていかなくてはいけない辛さ。浩二の明るさは対峙しているようで、苦し…
冒頭の原爆が落とされた瞬間の映像は、本当に一瞬で何が起きたかも分からないうちに信じられないほどの高温で焼き尽くされたのが伝わり、とても印象に残った。
息子のおしゃべり、町子の泣き方、ビルマから帰って…
「母と暮せば」製作委員会