本作は、原作は、『父と暮せば』ですが、原作と違って、原爆の恐ろしさを、語るシーンが、あまり、見当たらないので、満点に至らず。その代わり、人々の、人情話が、展開され、全く違う作品って印象。そうすること…
>>続きを読むこれはすごい!見てる人置き去りにしてくパターン。楽しいのは最初10分あと我慢大会。死んだ息子を思って生きていたいという婚約者。なんどか婚約者にほかの人を探せ。という母。ひたすら息子の幽霊(亡霊?妄想…
>>続きを読む監督 山田洋次、音楽 坂本龍一を迎えた松竹創業120周年記念作品。
"1945年8月9日午前9時50分、
プルトニウム爆弾を搭載したB29は第一目標の小倉に達したが視界は悪く第二目標の長崎に方向…
あーこれ山田洋次監督のかぁ…(苦手)と思いながらも一応鑑賞。
そしたらまた違う意味での苦手分野でズコーでした。
都合の良いお伽話的ファンタジーなお話だったもので…
序盤の「(原爆なんて)人間が作…
なんというか、戦争は本当に日常を突然奪う…と戦争はダメだと言う感情には昨今の情勢もあり、再認はしたのだが。
映画としては、正直イマイチだったなと感じた。
吉永小百合さんとニノの演技は良かったけど……
子離れできない母親とマザコンの息子。息子は原爆で死んだが、幽霊?となって母親の元に現れる。恋人だった彼女に良い彼氏ができることに抵抗したり、女々しい。最後は母親と一緒にあの世に向かう。息子は寂しいか…
>>続きを読む生き残った人々の感情がとてもダイレクトに伝わってきた。
家族や大切な人の死を受け入れるのには時間がかかるけど、それでも支え合いながら生きていく、人間て凄いなと思った。
個人的に思ったのは、これみ…
「母と暮せば」製作委員会