記録用
初見です。気になっていたけれど、見る機会がなかなかなかったのですが、アマプラの配信終了欄に上がっていたので見ました。
気持ちが複雑になる作品でした。ストーリー自体は、父と暮らせばを見た…
このレビューはネタバレを含みます
🌙2026.08.30_144
意外な終わり方。寂しさゆえの幻覚かと思っていたけど、もしかしたら伸子が望んだ姿をした死神だったのかもしれない。いや迎えにきてくれた本物の浩二だったのもしれない。
け…
母が暮らす現実の世界と、あの世からきた息子さんとの交流ストーリー。
ただ意外だったのが、ラストの終わり方。
え??と驚き。未来永劫これからも一緒に。。。その言葉通り。
切なさも温かさも愛しさと、色々…
父と暮らせば、が広島ならこちらは長崎。
原爆で生き残った人たちは、自分が生きていて申し訳ないというけれど。
生き残ったのは、現実の悲惨さを後世に伝えてくださるためかと。
生きてる人は、生きてる世界で…
こうゆう映画を見るたびに、戦争は絶対にダメだと思わされる。
そして、自分の生涯を終えるときに
同じように大事な人に迎えに来てほしいなって思う。
飼っていたペット達にも迎えに来てほしいな。
最後、近所…
このレビューはネタバレを含みます
観始めて「なんかやけに説明口調だな……全部説明せんでも、もっと映像で見せてくれれば良いのに……」と思っていた。吉永小百合が長々と浩二の亡くなった経緯を話したり、思い出話だからお互い分かってる話のはず…
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暗くて寂しい映画かと思いきや、それだけにさせない描き方だった。
浩二の明るさと二人の会話に救われる。
伸子が浩二に「そうだったわね。あなた一瞬で消えちゃったものね」みたいなセリフにブラックユーモア…
「母と暮せば」製作委員会