暗くて寂しい映画かと思いきや、それだけにさせない描き方だった。
浩二の明るさと二人の会話に救われる。
伸子が浩二に「そうだったわね。あなた一瞬で消えちゃったものね」みたいなセリフにブラックユーモア…
なんとなく広島の原爆って
色んな所で話題になっているけど
どうしても長崎の原爆って
広島よりあまり大きく
取り上げられていない
イメージがあるけど
この映画の冒頭にある
原爆が投下されたシーンは
本…
このレビューはネタバレを含みます
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トークショーあり。(吉永小百合さん・山田洋次監督 登壇)
“戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭”にて8月9日に鑑賞。
1948年8月9日、
長崎で助産師をしている伸子(吉永小百合さん)のところに、…
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長崎原爆で亡くなった息子が生き霊となって母に会いに来るお話。
息子は最初から母をお迎えに来ていたんだね…と思うと泣ける。心労が死期を早めたのだろうか。
8月9日…長崎に原爆が投下されて丁度81年…
吉永小百合×山田洋次
「母さん」シリーズ、厳密にはシリーズ繋がりではありませんが。
池袋の新文芸坐「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭」で見ました。
なんと吉永小百合さんと山田洋次監督が登壇というス…
「1945年8月9日午前11時2分、僕は死んだ」
福原伸子(演:吉永小百合)は、長崎で助産婦をしている。夫は結核で早くに亡くし、長男はビルマで戦死した。そして最愛の息子・浩二(演:二宮和也)は長崎…
「母と暮せば」製作委員会