このレビューはネタバレを含みます
原爆で亡くなった息子が幽霊として帰ってきて時折過去の思い出話に花を咲かせほっこりさせられるも冒頭の原爆シーンを除けば戦争の戦闘シーンなんて皆無なのに、手や足が欠損した肉体的描写や生き残った者への幸せ…
>>続きを読む定期的に戦争に行っている俳優、二宮和也。
正確には本作では戦争には行っていないけれど、第二次世界大戦中の長崎で原爆の犠牲になった青年を演じており、第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞しま…
この映画は、息子を原爆で亡くした母の物語。
舞台は終戦から3年後の長崎。原爆で死んだはずの息子浩二が、母伸子の前に現れる。
医者を目指していた浩二を失った悲しみと孤独を抱えながらも、浩二との再会を喜…
作家・井上ひさしが原案の
こまつ座「戦後"命"の三部作」の一つである
本作を公開当時以来の再鑑賞。
その際に母親は号泣する位に
親子の儚い結末に感動していたが、
個人的には本作の結末に対しては
息子…
このストーリーだと、息子・浩二の死因は震災死や事故死、病死に置き換えてもいいのではないかと思います。なにも「ナガサキ」である必要はないと。なぜなら、米軍による原爆投下を、意図的な大量殺戮行為でなく…
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メンデルスゾーン
長崎の特徴なのか、バカ息子(ダメ人間役が多い二宮)だからか、軽くてうるさい
死神の役
長崎だけあってキリスト教
合唱によるエンディング
キリスト教的天国⋯雲の上
井上ひさ…
「母と暮せば」製作委員会