「あなたは、もう僕たちの世界に来てるんだよ」なんて幽霊に言われたら、僕だったら、ゾッとするな。
でも、最後母が一人で逝かなくてよかった。
それと、音楽が坂本龍一だった。しかも、東京フィルとのコラボだ…
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2015年の私の誕生日、当時ニノが好きだったかよちゃんと一緒に観に行ったね!シナリオ本も買った まだあるよ
原爆のシーンでは手繋いでブルブル震えて、2人とも大泣きしながら映画館を出たよね
正直映画…
“残された側の時間”を非常に丁寧に掬い上げていて、“死そのもの”よりも“死を確定できないことによる苦しみ“が伝わってくる。遺体も遺留品も無く、最期の言葉も分からず、どこでどう亡くなったのかが曖昧なま…
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戦後の長崎のお話だった。お化け?になった息子が1人暮らす母の元に帰り、お迎えの日を迎えるまでの慎ましい日常がゆっくりと描かれる。戦争が終わっても、残された人々の中では終わってないし、何気ない日常の尊…
>>続きを読む2026年3月1日 21:00~ J:COM
原爆を扱った作品なのか。タイトルから、すぐに、「父と暮せば」が思い浮かんでしまう。「父と暮せば」は、実は、登場人物は、すべて亡霊だった、というオチなわ…
甦った原爆死医学生息子二宮和也は、幽霊👻では無く死神だった、或いは天使👼と悪魔👿は紙一重?という落ちのホラー映画か?また、エンディングが不気味で、主演の母親に不似合いな吉永小百合を配した山田洋次監督…
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あーこれ山田洋次監督のかぁ…(苦手)と思いながらも一応鑑賞。
そしたらまた違う意味での苦手分野でズコーでした。
都合の良いお伽話的ファンタジーなお話だったもので…
序盤の「(原爆なんて)人間が作…
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子離れできない母親とマザコンの息子。息子は原爆で死んだが、幽霊?となって母親の元に現れる。恋人だった彼女に良い彼氏ができることに抵抗したり、女々しい。最後は母親と一緒にあの世に向かう。息子は寂しいか…
>>続きを読む個人的にはあんまり好きな作品ではなかったです
想像と違いました💭
感動話かと思ったら戦後の話でお母さんの迎えに
息子が来たって内容で観てて結構きついです💦
演技云々より物語が好きじゃない
あとは…
「母と暮せば」製作委員会