途上の習作とでもいう位置付け。脚本は別の人だったり一部役者の演技というか佇まいだったりが、ああ初期作だなと思わせたり。
とはいえ式場の鏡や電車内のリバースショットや、少しの“間”や交わされる言葉や感…
物凄く、腹が立った
何故、腹が立ったのかを考えてみた
私はどうしても自己中な人が無理すぎるんだと思う
それは、自分がそう生きられないからだとも思う
永子は自分が浮気していた側なのに
式場で見事な逆…
立ち位置からしてこれは演劇だ。「演技をする」ことの嘘臭さが高まれば高まるほど、かえって彼ら俳優にとってそれは真実であるということが際立つ。「永子」という名前からしてこれはほとんどギャグなのだ。長岡亮…
>>続きを読む1時間弱の短い作品だが濱口的な男女間のスリリングかつドロドロの物語が滅法面白い。最後に讃美歌を歌うバンド連中とか芸大の直情少女とか両家の親とか、チープさギリギリなんだけど物語を豊かにしている。多摩モ…
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