No.1974
2024.01.11視聴
オゾン−18 (2014年作)12/31
この映画でオゾン監督作品11本目の視聴になる。
ちょっと前なら観ていない。髭もじゃもじゃの女装映画。(もちろん…
女装の男友達とコッソリ会ってるのは覚えてるけどなんでそうなったかすっかり忘れててかなりひさしぶりにみたら最後は性転換手術で弱って…事故が原因だったっけ?と思ったら違う結末。あれ?
だいたい女装の人エ…
music by Philippe Rombi
Saint-Saëns
《Samson and Delilah》
Wagner
《Lohengrin》
Mozart
《Laudate Dominum…
今まであまり観てこなかったフランソワ・オゾン。こんなに面白いなら、もっとこれまでちゃんと観ておけばよかったと後悔する。心と身体の不一致、曖昧さを見事に捉えている。トランスジェンダーの身体性を描いてい…
>>続きを読むクレールとダヴィッドがすごく不思議な関係になっていくのが面白かった。
最初はペドロ・アルモドバルっぽい内容にも感じたけど、オゾン監督らしい複雑なようなシンプルなような雰囲気で良かった。
2025…
フランソワ・オゾン監督。ハラハラしたし、いろんな解釈できるし、なにより2人とも楽しそうで引き込まれた。ラストシーンはなるほどと思ったけど、そもそもノーマル(この映画の中では)ダンナさんがいい人だった…
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