ハニートラップ 大統領になり損ねた男の作品情報・感想・評価

ハニートラップ 大統領になり損ねた男2014年製作の映画)

Welcome to New York

上映日:2015年02月07日

製作国:

上映時間:110分

2.8

「ハニートラップ 大統領になり損ねた男」に投稿された感想・評価

santasan

santasanの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

確かにある意味「病気」なんだけど、これで何を見せたいんだろう。デヴローにとっては、セックススキャンダルではなく大統領になるということが罠だったということなのかな。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.0
2015/10/29鑑賞(鑑賞メーターより転載)
フランスの大統領候補にもあげられていた実在の人物のレイプ疑惑が題材。実際に証拠不十分でうやむやになったため映画もラストに近づくにつれ消化不良気味になるのは致し方ないところだろうか。正直こんなのが大統領にならなくてよかったな、と心底思えるほどの女好きのクズ野郎なので内容的には完全にどうでもよく、最近こういう役が本当に似合うようになって来た(褒め言葉)ジェラール・ドパルデューの極めて醜い(笑)裸をさらけ出してまでの熱演、そして実に久々に見たジャクリーン・ビセット(懐かしい!)の姿が印象に残ったくらい。
高畑裕太(懐かしい響き)にこの映画見せたい。1年くらい前に観た記憶が。
感想川柳「自らの 立場をわきまえ 行動を」

予告が気になって観てみました。(´・ω・`)実話かと思いきや、実話を基にしたフィクションでした。

本当の事件があまりにも陰謀めいてるのに、これは自業自得感が満載なのはやっぱりアメリカ製作だから?主役めっちゃ悪いやつにしか見えないし。(゜ロ゜)アメリカ寄りのサルコジに選挙戦で優位だった彼を陥れたのは本当なのかな?それとも悪徳銀行家が債務をギリシャに押し付けようとしたのを、防ごうとしたせいで怒りを買った?

なにはともあれそういう立場なら軽率な行動は避けるべきでしたな。(。´Д⊂)それとも作中みたいに大統領になるつもりなかったのかね?どちらにしろキャリアごと人生をムチャクチャにされ、冤罪かもしれないけど周りからは獣扱い。ご愁傷さまです。

痴漢冤罪みたいに他人事じゃないけど、彼ほど失うものもないけどな。(´・c_・`)でもこういう事でついた烙印は無罪だろうが有罪だろうが一生付いて回るんだよね。
醜い性獣がひたすら責任転嫁し性依存症は病気なんだと開き直って罪から逃れようとする。財力にモノを言わせどうにかできると思っているため反省の色はまったくない。あんなにお金を使わせても痛くも痒くも何ともないとは。それにしてもドパルデュー、あの醜い身体でよくやるなあw

この映画に限った話じゃなく、ドラッグだのセックスだの依存症を病気と主張したり、お金で罪を有耶無耶にしたりするのはどうなのよ。
これはセックス依存症の話だろ。なんでハニートラップなんだよ。もう邦題が意味わかんね。レベル低すぎ。
天狗

天狗の感想・評価

2.2
この邦題こそ、日本のギョーカイのレベルを如実に表している。

これはハニートラップではなく、セックス依存症の話。
マダム

マダムの感想・評価

3.5
2012年のDSK事件を元ネタとした映画。当時は容疑者であるDSKのセックス中毒、妻(元アナウンサー)の金持ちっぷり、DSKの逮捕劇は罠ではないかという噂でもちきりであった。メディアの下世話っぷりが非常に印象的な事件のひとつ。フランスでは映画館で上映が禁止されたことでも注目を集めた。

映画そのものは結構シリアスで、冒頭に主人公を演じるドパルデューのインタビューがあり、この事件が社会に与えた影響の大きさを知ることが出来る。
ドパルデューの演技は圧巻。特に全裸で挑むシーンには目を瞠る。全く絞られていないユルユルの体型、でっぷりとした脂肪でぶよぶよの腹に衝撃。こんな体型でよく脱げたなあ、と感心するほどの肥えっぷり。
妻役のジャクリーン・ビセットのヒステリー気味な演技も秀逸。痴話喧嘩の小言の応酬が非常にリアリスティックで、こいつら本当にこんな喧嘩してそうだなー、と思わせる。

元となった事件のあらましを知っておいた方が、より楽しめる映画。実際の事件との比較は下記へ。
http://ameblo.jp/kin-za-za/entry-11999443167.html
loco

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2.5
無駄なシーンが多い、刑務所の中とかそんな細かくやらなくてよくない?

偉い人が捕まって特別扱いされない様を出したいならもう少しこの人が偉い人に見えるようにしてくれよ。金持ちのオッサンにしかみえなく大統領候補には全く見えない。

とりあえずこんな奴が大統領にならなくて良かったね。

このレビューはネタバレを含みます

スキャンダルを想像よりも落ち着いたトーンで描いているのが印象的でした。
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