とにかく冒頭、要人輸送の国境を越えるまでの緊張感がすごい。音、カメラワークなどどれも最高。しかもその緊張感をほぼ終盤まで持続というとんでもない映画。最後のデルトロとエミリーブランドのシーンもぐっとき…
>>続きを読む2025年328本目(再)
彼女が足を踏み入れたのは…
『プリズナーズ』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のエミリー・ブラントを主演に迎え、女性FBI捜査官の目線から…
めっちゃ好き。
ベニチオ・デル・トロ 渋すぎる。
緊迫を映像と音楽で作り出しる世界観がよい
何が善で悪なのか。
法を無視して行う善は制御できなければ巨悪になる。
たまたま、制御している様に見えて…
監督: ドゥニ・ヴィルヌーヴ
キャスト: エミリー・ブラント、ベニチオ・デル・トロ
緊張感とリアリティを極限まで追求した麻薬カルテルとの戦いのアクションスリラー。
単なる銃撃戦の連続ではなく、善…
テンションの切れ目がない鈍い輝きを持った作品でした、傑作だ
Twitterでたまに流れてくるデルトロが銃を乱射するシーンが観れるかと思ったらあれは2だった、しかしこっちはドゥニ・ヴィルヌーヴが撮って…
国境を示すボーダーライン。そこは善と悪が交差する、犯罪との遭遇地点。
観客は、派遣されてきたヒロイン女刑事の視点に重ねられ、物語を追体験していく。
真相を求めるという彼女の純真な決意は、法と秩序のな…
この映画の恐ろしいところは、映画自体はフィクションなんだけど、同じくらい残酷なことが日常茶飯事で起きてること。首や腕が切断された死体が橋から吊られている画像は、映画の中だけなら良かったけれど、実際に…
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