ボーダーラインのネタバレレビュー・内容・結末

『ボーダーライン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

好みドンピシャの作品。
たまに流れるコントラバスらしき低音・下行音形のBGM(予告編にも使用されている)が耳に残り、定期的にアマプラに観にきてしまう。

個人的な殿堂入り映画は「ノーカントリー(No…

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面白すぎる、2時間が一瞬やった。
FBIの2人が利用される形になっていて、FBI目線では騙された!この作戦納得行かない!って感じやと思うけど、CIA側も大義名分を持って戦ってるわけで、何が正義かわか…

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「人事、最悪!」と言いたくなるFBIエリートの左遷(?)物語。
冒頭、会社の会議室の壁と同じ模様の壁から死体が出てきた瞬間に察した。これは「残酷なプロセス」をすっ飛ばして「最悪な結果(飾り付け)」だ…

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アメリカ陸軍と麻薬カルテルという、現実社会が抱える問題を描いた作品。
序盤では、作戦上の発砲規定として「撃たれるまで撃つな」と言われていたが、実際には相手が武器を構えた瞬間に米兵が発砲し、その場を制…

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自分のもつ正義を貫けるか⁉️
ただ、大きな権力の前にはひれ伏すしかないよね、、、😔
ドゥニさんの映画は毎度シリアスで、世界観に引き込まれるからいいんだよなぁ〜😝
ケイトが最後撃てなかったシーンは考え…

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名作過ぎる。そしてとにかく、ベニチオ・デル・トロが格好良かった。

エミリー・ブラント、頑張ってたけど個人的にはやっぱり戦争映画とかこういう系の映画は似合ってないなと思った。軍人にしては細すぎるし(…

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説明を極力省き、“見せて分からせる”スタイルが徹底されている映画。麻薬戦争の倫理崩壊や、国境地帯の地獄みたいな現実が淡々と描かれ、強い虚無感を残す。リアリティの出し方が自分の好みとがっつり合っていて…

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シルビオ(メキシコ警官)と彼の家族を序盤からシーン途中に織り込むのは切ないなぁ最後が

オトモダチと持ちつ持たれつ
使えるものを使って都合の良い人選に

大なり小なりきっとどこの世界も業界もこういう…

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2時間集中してみれておもしろいんやけど
メキシコのローカル地名に馴染みがなさすぎて地名なんか人の名前なんか難しい
あとあの名前のわからんコロンビアカルテルに雇われてたおじさん強すぎる
メキシコカルテ…

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主人公が徹底的に物語の輪から追いやられて最終的に完全に締め出されていて良かった。死んでないのに退場したと言ってもいいくらい。
デルトロのアニキ!!!!

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