ボーダーラインの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ボーダーライン』に投稿された感想・評価

一人の人間の信念など巨大な国家の暴力の前には無力でしかないというお話…すっかりワカラセられちゃいました。

薄汚いやり口であろうともカルテルを一方的にボコりまくる様はもうここまで圧倒的だと気持ちがい…

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3.5

TV番組クレイジー〇ャーニーでも取り上げられる米国および中南米の「麻薬戦争」を舞台にした映画。冒頭~序盤は展開がスピーディー。
特に序盤の渋滞の中で麻薬カルテルと米特務チームとの近接戦闘は「映画的派…

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「選択」の沈黙が恐怖と没入感を掻き立てる。実話ではなくあくまでもサスペンススリラーのそれ。メキシコの闇に一ミリも感心が無かったがこんなのを見せられちゃオチョアに同情しちゃう。善悪の先を見た感じ。がし…

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全然ハマらなかった
何回も挫折しながらの訳わからないまま終了

タイトルの真意:
『ボーダーライン』とは、アメリカとメキシコの物理的な国境のことだけじゃなく、「法を守る正義」と「悪を駆逐するために悪に染まる狂気」の境界線のことだ。ラスト、ケイトが突きつけられる現…

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4.0

自分の正義と、他人の正義が衝突した場合、どうしても相反するものの場合どちらかが「悪」になってしまう。その線引きも含めてボーダーラインと言っているのかな。シンプルな内容だけど日常起こりうることだなぁと…

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tori
3.2
ぬるりと進んでぬるりと終わる映画。
ケイトの感覚の疑似体験と思えばよく分からないまま進む展開も納得だが、正直その感じは映画体験には求めてなかったかも。
続編も見たらまた変わるかもね。

昔のクリップリストから視聴

麻薬組織と戦う組織の非情さと冷徹、命の軽さが分かる映画だった。ドラマのSWATを観ているので犯人が抵抗や何か怪しい動きをしたときだけ発砲するということは知っていたが、麻…

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5.0

ピリピリした緊張感が長く続く最高に疲れる作品。
デルトロにジョシュ・ブローリンと不穏な上司に振り回され終始困り顔なエミリーブラント。
高速道路でのドンパチは映画史に残る最高の緊張感。

メキシコ料理…

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最後の食卓シーンを一番撮りたかったんだろ!って言いたくなるくらいそのシーンが一番優れている。それ以外はあんまり良くないような。
エミリー・ブラントの喫煙シーンが全然エモくない。1回目のタバコ、火つい…

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