ゴースト・イン・ザ・シェルの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ゴースト・イン・ザ・シェル』に投稿された感想・評価

ntoshi
3.0

うーん。こういう近未来的の映像、好きなんだけど、物語がしっくりこない。自分探しにあれだけ周りを巻き込むか。ビートたけしは知ってたけど、桃井かおりの登場にびっくり。でも違和感なかったな。たけしが日本語…

>>続きを読む

攻殻機動隊の実写化という無茶な挑戦を、 “世界観の質感”で押し切ってきたタイプの作品。 原作の哲学を全部拾うのは無理でも、 雰囲気の再現度はかなり高い。
ネオン、巨大ホログラム、雑多な路地。
“未来…

>>続きを読む
ゆき
3.5
映画ブレードランナーの様な街並み、それと外国人が考える日本みたいな設定、割と好きです。前情報を入れずに観たので、ビートたけしさんと桃井かおりさんが出演していたのに驚いた。面白かった!
実写版を観る時の心構えを考えさせられた。
期待と要求の相関。
ハイリスクハイリターン。

せめて、トグサは、日本語でっ...
3.6
視覚効果の再現はピカイチだったけど原作&押井版のどちらかの良さはあまりでていなくて微妙。
攻殻機動隊っぽいハリウッド映画。
pherim
4.2

ハリウッド実写版、大健闘。漫画アニメ実写化に伴うリスクに、正面から挑む潔さ。ヨハンソン、ビノシュ、北野武、桃井かおり各々好演。士郎正宗原作、押井守、神山健治版ほか、イノセンス、人狼等からの引用豊富。…

>>続きを読む

攻殻機動隊はもともと好き故に、実写版はなんとなく敬遠していたが、
かなり再現度高く、雰囲気もよく出ていてよかったと思う

そりゃシナリオの社会派な部分は捨象されているけれど、電脳化(cybernet…

>>続きを読む
チープで萎えた。こんなに素晴らしい素材が集まってるのに!
でもそれって公開当時に観てれば感じなかったディスアドバンテージなのかもしれない。

荒巻課長が「兎で狐がヤれると思ってんのか」とかアウトレイジみたいな言い始めて、なんだこれは!なんなんだこれは!ってなった

ゴースト=記憶とか、国語の試験だったら0点になる解釈を入れ込んできたり、な…

>>続きを読む
とにかく『っぽい』感じの映画

匂わせ、伏線、含みありの台詞が多め

日本の描写がなー

芸者ロボって…
顔の真ん中に日の丸って…

あなたにおすすめの記事