2026/4/20
冒頭に『これはコメディ映画だから説教くさいくないよ。気楽に観てね』って伝えてくれるのが面白い。
ニヤニヤ出来たしシュールで面白かったけど、まあまあフラストレーションは溜まった。
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責任重大な物語
ラース・フォン・トリアー監督が初めて挑んだ純粋なコメディ映画。数々の胸糞映画を撮ってきた彼だからこその、究極の"笑い"。大袈裟ではなく、シュールな笑いが完璧です。
本作で興…
アメリカ三部作とか言われながらこの作品てそうなの?となる。
舞台も地元デンマーク、で、まさかのコメディとある。
何か逆に興味がそそられる。
何か絶妙なストーリーで進んでいく。
面白い。
さて、ど…
デンマークの鬼才 ラース・フォン・トリアーによる作品だが、彼のフィルモグラフィーの中でも異色の「企業コメディ」であり、作家性の核心、すなわち〈責任からの逃避〉と〈権力の虚構性〉を極端な形式実験によっ…
>>続きを読むIT起業経営者が架空の社長を仕立て上げ、
嫌われ役を押し付け、買収劇を成立させるため、
契約書のサインをさせようとして巻き起こる、
ラース・フォン・トリアー監督の奇妙なコメディ。
適当に幹部社員6…
おもしろかった。
嘘がバレないようにアドリブで誤魔化すときの変な間とか好き。
いきなり語りで入る感じとか、コメディですからって一線引いてる感じとか、ある意味見てる側が白けちゃうくらいのテンション感な…