マヤ・デレンの実験映画!ある家庭の中でのある女性の心理劇とみました。
終盤、複数の世界線にいる「過去の自分自身」を追い抜かしながら、主人公は白い駒を掴んで海岸を駆け抜ける疾走感!
個人的に2010…
波打ち際に流れ着いて流木にしがみつきながら立ち上がりほふく前進でスタート
最後は両手をあげながら全力疾走で逃げてく
自分の所在を確かめるように岩肌や白いシーツに触れながら進む
白のチェスが女?
マヤ…
15分ほどの短編。ひと目では掴みきれず、続けて再鑑賞。
波打ち際に横たわるマヤから始まる意味深なオープニング。海と大地の狭間で、足ではなく這うように進む。そのまま社交の場へ移り、長テーブルの上を這…
マヤ・デレン作品の一本。15分。海岸に打ち上げられた女性が、チェスの白のポーンを求めていろんな場所をかけまわる。
冒頭、海岸で朽ちている古木を登るとお屋敷でのパーティー会場につながり、藪をかきわ…
とにかく宙吊りのイメージが続く興奮…
洗われた
芸術性が高いという
この感覚はなんなのだ
やりたい
やってるという現代人の作品が好きじゃない 結局越えられないのではないかとも思う、だってシュルレアリ…
午後の網目に出てくるシーンと繋がってる部分があって亡くなった彼女の続編なんだろうと思う。
これまた片思いのお話。
一個一個のシーンに込められてる意味がやばすぎる。
巻き戻される波。
男と女のチ…