陸地にての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『陸地にて』に投稿された感想・評価

5.0

逆回転波打ち際の私から素敵すぎる。
岩に映る影に、パーティーのテーブルを這うところや、チェスをする女達のシーン、どこまでも不穏。チェスのシーンは第七の封印の元なのかな。
ジョン・ケージまで出ているな…

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otom
5.0

午後の網目に続いて。シーンの連想的切り替えが巧み過ぎる上に、全てが絵になるって感じ。で、やっぱりリンチが影響を受けたのも頷けるようなところがあっちこっちある印象で、改めて人力時代の想像力、創造力、技…

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木尾
3.6

午後の網目より良い
本来サイレントだが勝手に音を付けられてるネットに上がってた版
アクションで繋がっていて、物語も出来事としては分かりやすいので割と楽しめて見た

こっちより午後の網目の方が評価され…

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岩場を登るシーンと社交パーティーを繋げる所が斬新でありながら巧みで、非常に見応えがあった。フィルマークスのキャストの所を見たら、『4分33秒』のジョン・ケージがいて吃驚しました。
チェス

マヤ・デレンの卓上匍匐前進と、立った蛙みたいな走り方気持ち悪い。

打ち上げられた浜辺からいきなりブルジョアの晩餐の卓上に行き、そこにいると同時に茂みの中にもいる。
前作「午後の網目」にも増して、かなりのシュルレアリスム色を放つ短編。

前衛と違って音楽が追加されて…

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3.8
対面でチェスしてた二人がカメラがパンすると横並びに座っているというびっくりショット。
3.1
流木を掴んで起き上がる際、枝の隙間からこちらに視線を送るマヤ・デレン。

マヤ・デレンの実験映画!ある家庭の中でのある女性の心理劇とみました。
終盤、複数の世界線にいる「過去の自分自身」を追い抜かしながら、主人公は白い駒を掴んで海岸を駆け抜ける疾走感!

個人的に2010…

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Tani
4.8
あらゆる事物、世界の時空や因果律が境界を失い、ごった煮になった最も根源的で抽象的な認知空間において、ある衝動だけを頼りに手繰り寄せたイメージの連続、夢よりも夢の性質が顕在化した、純粋な霊性

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