ボクシング・ジムの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ボクシング・ジム』に投稿された感想・評価

ボクシンググローブの反動音とかタイヤにハンマー当てて反動を慣らす練習音とか絶対マイク個別で付けてるだろっていう近い音で恐ろしく気持ちいい。
ワイズマンが、テキサスのボクシング・ジムに集う人々、ジムの運営などを捉えたドキュメンタリー。91分。  ユーロスペースにて
3.4
アメリカのボクシングジムを舞台にした、インタビューもモンタージュもないドキュメンタリー

ジムの人々を映しただけで長くは感じたけど、銃乱射事件の話題が挙がったりアメリカでしか撮れない内容ではあった。
Kumiko
4.0
月50ドルで通い放題なボクシングジム

夕陽

後半に挟まれる、バージニア工科大の銃撃事件の話題
U
4.0
メッセージ性やモンタージュを徹底して排することで被写体の本来的な魅力の炙り出しに成功している。ボクシングはリズムだし体だし、何より音だった。
3.9
普通の人たちの日常、ささやかな営み。

ワイズマンの映画をみると、それらを記録する行為に、何か祈りのような気持ちがあるのではと感じる。
粗
-
うんざりするような誇張も主義主張もなく、ただボクシングジムがあって、そこに人々が通うだけの映像が綺麗と思えるようになった。
4.0

月50ドルで、好きな時に好きなだけ来てよい。さまざまな人々を相手に淡々とトレーニングを授けるボクシング・ジムのオヤジの懐の深さよ。通う人々も合間に会話することはあっても、トレーニングには黙々と精進す…

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フレデリック・ワイズマン監督がテキサス州の“ロードのジム”に通う人々のトレーニングを活写したドキュメンタリー。

91分で気軽に観れるし、音と編集がもたらすリズムが心地好い。

人種も年齢も事情も様…

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ゆ
-
リズム。ミットにパンチが当たる音や、ステップ、息遣い、会話までもがどこかリズミカルで、気付けば体を揺らしていました。
人間の営みは全てダンスである、という友人の言葉を思い出しました。

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