リリーのすべてのネタバレレビュー・内容・結末

『リリーのすべて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

内なる女性性が目覚めてしまった画家のアイナーと彼女を辛抱強く支えるゲルダ。
この映画におけるパートナーのゲルダの強さは徹底的な受容にある。アイナーの消失に戸惑いつつもリリーを絶対に拒絶しようとしない…

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ストッキングを脚に通し、小さな靴を履く。そして美しいドレスを身につけるアイナー。自身の女性性に不思議さを感じつつ、女性性の虜になっていく表情はなんとも艶っぽく凄みすらあった。そしてリリーと名付けられ…

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しばらく心がビリビリして言葉が出なかった

ゲルダはアイナー/リリーを、男性でも女性でもなく「たった一人の人間」として愛したし、それはまさに究極の愛。その献身的なる
無償の愛しっぷりには女性特有の母…

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エディ・レッドメインがほんとにすごい。これまじでファンタスティックビーストのニュートと同一人物が演じてるん??
リリーまじで美しすぎる…容姿も勿論だけど、なんか所作のひとつひとつが下手な女性よりも女…

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全シーン、全カットが綺麗で構図も色も何もかも美しすぎた

エディの演技力がほんとに凄ぎる

今でこそ病名も症例も沢山あるけど、当時は正解もわからないし自分がどうなってるのかわからない不安も恐怖もあっ…

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これは人生で一度は必ず見た方が良い神映画です、!!
リリーのために亡くなったアイナーと、最愛の旦那さんを失ってしまった一途なゲルダの悲しいお話。
かなり省略して濁したけど、ほとんどネタバレになってし…

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当事者や周囲の葛藤、診断してほしいがわかってもらえない苦しみなど、1つ1つを100%理解することはできなくても、それぞれの要素に共感できる部分があり、感情を揺さぶられました

性という結び目がなくとも夫婦は2人でいられるか。
たとえ満たされなくともパートナーを愛せるか。愛することで自らを満たせるのか。

モデルとして女装をさせたことでリリーを解放し、自己分裂に苦しむ夫アイ…

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「自分が何者かわからずに生きていけない」
 性同一性障害が認知されていなかった1900年代初頭。リリーのように自分が何者かわからずに苦しみながら生きた人々がたくさんいたのだろう。自分は体と心の性別も…

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ゲルダがなんかあんまりにも可哀想に思えて感情移入ができなかった。アイナーの境遇はもちろん悲劇的ではあるけどリリーになってからベッドを隔てたりするのがグロかった。アイナーがリリーに乗っ取られたみたいで…

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