リリーのすべてのネタバレレビュー・内容・結末

『リリーのすべて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

しんどかった
面白かったけど2回は観れないかも
妻の立場になってみると辛すぎる
愛した人が目の前にいるのに居なくなってしまうのも、
自分(妻)のことよりも、自分が女になることを優先してしまうのも、

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非常に難しい映画。考えさせられる。
内容が全く理解できないとかではなく

・何がゲルダにとって幸せだったのか
・何がリリー/アイナーにとって幸せだったのか
・どちらかが我慢しないといけなかったのか

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すまん、どうしても無理
LGBTを理解できないという訳ではなく、こんないい妻と離れてこの選択というのがどうしても受け入れられない

リリーにとってはいい終わり方だったけどゲルダを思うと辛い
好きだったアイナーを失って、支えてたリリーも亡くなって、1番愛してる人を2回もなくした気持ち
マティアス・スーナールツに出会えて良かった映画…

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良かったところ
・エディ・レッドメインの二面性ある演技
 男性のとき、女性のとき、真ん中で苦悩しているとき
 全部別人に見える!
・見る年代や立場によって見え方が変わる映画
 心と体の問題。人生の形…

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閉塞感と幸福感が入り乱れる1本
アイナーは内なる自分に気付きつつも、
それが開花しないよう必死に取り繕った
リリーはやっと自分らしさを手にし、
言わば人生の幕開けのような感覚で
幸せに満ちていた

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自分が在りたいと思う自分と他人から求められる自分との乖離が痛ましく、感情的な映画だった。

ゲルダの愛する夫アイナーの姿は消え去ってしまったのにその原因であるとも言えるリリーを献身的に支える様子は、…

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映画として名作ではある!
私の好みではない…
というか共感能力低いから、理解できないこと多すぎた。
リリーがどうしてここまでコントロールできないのか、奥さんに対する思いでどうにかできないのか不思議。…

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ゲルダ辛すぎる……。
売れっ子画家でありながらも、妻ならこれほどの献身が当たり前の時代だったのかもしれない。
トランスジェンダーへの偏見を広める作品になりかねないような。

内なる女性性が目覚めてしまった画家のアイナーと彼女を辛抱強く支えるゲルダ。
この映画におけるパートナーのゲルダの強さは徹底的な受容にある。アイナーの消失に戸惑いつつもリリーを絶対に拒絶しようとしない…

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