リリーにとってはいい終わり方だったけどゲルダを思うと辛い
好きだったアイナーを失って、支えてたリリーも亡くなって、1番愛してる人を2回もなくした気持ち
マティアス・スーナールツに出会えて良かった映画…
良かったところ
・エディ・レッドメインの二面性ある演技
男性のとき、女性のとき、真ん中で苦悩しているとき
全部別人に見える!
・見る年代や立場によって見え方が変わる映画
心と体の問題。人生の形…
閉塞感と幸福感が入り乱れる1本
アイナーは内なる自分に気付きつつも、
それが開花しないよう必死に取り繕った
リリーはやっと自分らしさを手にし、
言わば人生の幕開けのような感覚で
幸せに満ちていた
…
自分が在りたいと思う自分と他人から求められる自分との乖離が痛ましく、感情的な映画だった。
ゲルダの愛する夫アイナーの姿は消え去ってしまったのにその原因であるとも言えるリリーを献身的に支える様子は、…
映画として名作ではある!
私の好みではない…
というか共感能力低いから、理解できないこと多すぎた。
リリーがどうしてここまでコントロールできないのか、奥さんに対する思いでどうにかできないのか不思議。…
内なる女性性が目覚めてしまった画家のアイナーと彼女を辛抱強く支えるゲルダ。
この映画におけるパートナーのゲルダの強さは徹底的な受容にある。アイナーの消失に戸惑いつつもリリーを絶対に拒絶しようとしない…
ストッキングを脚に通し、小さな靴を履く。そして美しいドレスを身につけるアイナー。自身の女性性に不思議さを感じつつ、女性性の虜になっていく表情はなんとも艶っぽく凄みすらあった。そしてリリーと名付けられ…
>>続きを読むしばらく心がビリビリして言葉が出なかった
ゲルダはアイナー/リリーを、男性でも女性でもなく「たった一人の人間」として愛したし、それはまさに究極の愛。その献身的なる
無償の愛しっぷりには女性特有の母…
エディ・レッドメインがほんとにすごい。これまじでファンタスティックビーストのニュートと同一人物が演じてるん??
リリーまじで美しすぎる…容姿も勿論だけど、なんか所作のひとつひとつが下手な女性よりも女…
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