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「飛べ!ダコタ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

終戦後、5ヶ月前まで戦っていた敵国機の不時着を受け入れた実話に基づく物語。

困った人を助けると選択した村長と、それに付いていく島の皆さんの姿は素敵でした。
もちろん鬼畜米英と教え込まれた時代ですから、気持ちが付いていかない人も当然いるわけで。
戦争は終わったんだ、というセリフを、終わったんじゃねぇ、負けたんだと言っていたのが印象的です。
島民が色んなことを受け入れ、行動され、あたたかい気持ちになりました。

前向きになれる映画でした。
Miho

Mihoの感想・評価

3.7
佐渡弁が少し違和感あったけど懐かしい感じがした。
イギリスと佐渡の繋がりがあったのは知らなかった。佐渡の人の温かさとイギリス人との繋がりに感動した。
sabata2号

sabata2号の感想・評価

3.8
映画のセリフの中にあった「次の戦争」がまた起こってしまったこの世界情勢の中で見た映画。
胸が詰まった。
東裕二

東裕二の感想・評価

3.5
20210831-282

年代 1946.01.14
舞台 佐渡島 
原作 
配給 アステア

イギリス空軍輸送機「ダコタ」 
いち麦

いち麦の感想・評価

3.0
終戦直後の佐渡島に不時着した英軍輸送機とその乗組員たちに、戦争の傷跡で苦しみ気持ちを切り替えられない島民の葛藤とその克服の実話。ダコタが飛び立つクライマックス・シーンはもう少しドラマティックにならなかったのか。
iR

iRの感想・評価

3.5
最後の蛍の光を歌うシーンでめちゃくちゃ泣いた。
困っている人に、敵も味方も国も関係ない。
村長さんが理解ある素敵な人で、そこに暮らす人たちも素晴らしい人ばかり。
「自分の苦労は自分が決める」心に刻みます。
2021_127
ムノウ

ムノウの感想・評価

3.5
終戦から数ヶ月後、元敵国だったイギリス人が乗る輸送機が佐渡に不時着
佐渡の島民はそれを助けたがもちろん葛藤はあってしっかりそれらが描けててよかった
日本人の良心を見た、あったかいねえ
まさにおもてなしの心
いい映画でした
これが実話とか素晴らしいね
でも映画というより終戦記念日にやる二時間ドラマを見てる感覚だった
地味な映画ながらも押し付けがましい描写はないのが好感もてた
狙った感じは一切ない

石を敷いて滑走路を作ったというのも凄いけど撮影時に本物の石を使えなくて新聞紙を使って作ったと聞いてどひゃー!ってなった
mametoume

mametoumeの感想・評価

3.7
佐渡って風も強いし、波が高い時があるんですね。高波をノタっていうんですね。いい話だった〜
実話を元にした
終戦頃、佐渡島での
日英入り交じる人間模様

俳優さんたちの熱演
染み入りました。
日本人は良い人が多いよね!
みんな辛い思いをしているはずなのにね😢
戦争は本当に良くないよね…
ラストの唄には泣けた😭
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