セバスチャン・サルガド 地球へのラブレターの作品情報・感想・評価・動画配信

『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』に投稿された感想・評価

家族と団欒すること。音楽があること。祭り。母と子。生と死が同じ場所にあること。それは全部人間の持っていたもの。人間は生きるために生き、楽しむために楽しむ。現代社会、人間はよりよく、よりよくの精神で常…

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toshn
3.9

ゼバスティアン・サルガドの切り取った人間と自然の営み。世界中興味のある場所どこにでも飛んでいく行くバイタリティは凄いし、よくぞ無事に帰ってきたなあという感慨にとらわれる。ルワンダの惨劇はやはり衝撃的…

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宅配レンタルでセバスチャンサルガド地球へのラブレターみおわり 最近亡くなったんだね知らなかった エコノミストから写真家?って思ったけど、まさに撮ったものには社会しか写っておらず凄惨な写真からも目が離…

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蒼
5.0

人生かけて命かけて人間と自然と世界に向き合うなんて、人間として生きる上で何をやりたいかって考えた時に私も一番これをやりたいと思ったし、人間の根底にある好奇心だし、でも本当に一番難しいことだから、まっ…

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po
4.5

「写真家とは『光と影を描く人』を意味する」

哲学者のような言葉を語る写真家、セバスチャン・サルガドを通して知る「写真」という世界の奥深さと、その彼に匹敵する映像美へのこだわりを持つヴィム・ヴェンダ…

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mugi
4.3

PERFECT DAYS が、なぜあんなにも美しい作品なのか、
違う角度見て少し分かった気がした。


現実を描いている作品。

目を背けたくなるような写真も多い。

“三つ子の魂百まで”と言うけれ…

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🌏📷🦭🌱👨🏾‍🦲👩🏾‍🦲🧑🏾‍🦲👨🏾‍🦲⛰️📷🌏

素晴らしいフォトグラフの数々を堪能。
雄大な自然、生命の共鳴、人間の営みと悲しみ、干魃と戦争、信仰と愛、殺戮と葬礼、動物たちの瞳。
ありとあらゆる…

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写真家セバスチャン・サルガドのドキュメンタリー

人間同士の争いがもたらした死、腐敗、破壊といった心抉る現実を写し取る社会派カメラマンだったサルガドは次第に心が病んでいく
そんな彼を励まし支え続けた…

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Tomomi
-

すごく良かった...。

どの写真も、心に迫ってくる迫力がある。
白黒写真も良いものだな。色を想像させる余白があって。

写真&語り という形式はすごく好き。
やっぱり写真だけだと分からない事も多い…

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可愛いシロクマには見向きもせず、セイウチの群れを写真に収めインフェルノに例えるセンス

写真はその人が見たいものを見たいように写すから、サルガドの撮る写真を通じて聖書や神話的な風景が透かし見えた

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