シリーズ第四作
三作目の続きを描くストーリー
明石組系列の打本・広能らと、神和会系列の山守らの抗争となるが、
本作でフィーチャーされるのは現場の若者たちや、全体をとりまく市民社会・警察である
この…
シリーズ通して安定している脚本の面白さ、カメラの動きや構図が相変わらず素晴らしい。
個別の場面だと、広能の手下である清が殺された後の会合の広能のセリフが最高。
「サツのご機嫌伺っとったら喧嘩でき…
仁義を重んじ仲間を大切にする、肝がどっしりと座った数名の漢たちが無能なポンコツ身内らによって散々な目に遭い続ける本シリーズ。
俺たちが応援したい漢たちは大概「仁義なき戦い」に巻き込まれて残念な最期…
大規模な代理戦争 広島抗争の終着点
今回もめっちゃ面白い。
主人公が逮捕されるため他の組同士での潰し合いが主になってしまうが…。
前作からの新キャラである武田
こいつが今作も存在感を発揮しており、と…
前作に引き続き、血で血を洗う大抗争を描いた本作。別人役として松方弘樹と梅宮辰夫が再登場、個性的なキャラクターを見事に演じ分けている。そして山守・打本両者の圧倒的小物感と対をなすように小林旭演じる武田…
>>続きを読む山守vs内本の2大巨頭の争いに警察が介入した戦い。
テーマ曲が頭から離れん。
ほとんど見てない。
最後は惨めやし、誰も助けない庇わない。
終戦からのヤクザは、幕末から明治の武士とおんなじ何だ…
今回はわちゃわちゃしてるねー!暴力シーン多い。
松永出てこなかったけど死んだんだっけ?広能と武田と松永の3人は静かに喋るから好きだったんだが…登場人物多くて死んだりするから混乱する。
1960年代…