差し入れの立派な弁当が散らかるシーンで大声出た。
商店街のシーンの睨み合いから始まる荒々しいカメラワークが良い。
前の役と区別するためなのか、再登場した松方弘樹が病人なのにサーファーくらい日焼けし…
ついに松方弘樹も復活!日焼けしての登場で、辰夫の眉毛剃り落しと相まって面白すぎる。
今回は若者たちの暴れっぷりが肝。それに混じってダイナマイトぶち込む松方弘樹。どうやら体調が悪いようで、頻繁に咳き込…
菅原文太の活躍はあまりない頂上作戦。
我らが金子信雄演じる山守は、打本とその愛人のガラ抑えて白黒やれと迫ったり、いざ抗争が激化して命が惜しくなると警察に保護してくれと電話で頼んだり、今回もまじでクズ…
東京オリンピックを翌年に控えた昭和38年。高度経済成長で日本中が沸き立つ中広島ヤクザの抗争も頂点に達していた🗼
前作から引き続き打本と山守の動きに翻弄される広能と武田。
中立でいたい極道(そんなの…
四作目。
史実に基づいた作品のため大枠の進行は停滞しているが、個々のプロットは魅力的で見せてしまう。
ライターが優秀なのだ。
お馴染みのキャスト陣は素晴らしい緊張感を保っている。
ドスの効いた強…
【一挙鑑賞③】逮捕者1,500人!刑務所の空き状況が気になる。世論の抵抗、マスコミによる糾弾、警察の組長一斉検挙と手打ち仲介に時代の流れを感じさせる。蘇生した(そうじゃない)役者を含めて、地域が拡大…
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