五部作のいわゆる4
ラストシーンなどからしておそらくここが完結編っぽい雰囲気はある
自分たちの時代ではないと言う大物になってしまったからこそ歯がゆい感が心をくすぐって好きな作品。ただ単体としてみては…
代理戦争に比べて話が分かりやすく、対立の図式も明快なので混乱することなく見られた。分かりやすいが、映画の中の勢力争いは混沌を極める。打本も山守もトップのくせに怖がりで態度をハッキリさせない。このチキ…
>>続きを読む相変わらず面白くはあったが、過去作と比べると評価としては下がる。
どんどん関係者や組など多くなってきていることもあって、ちょくちょくこの人はどっちの勢力だっけ?みたいになることがあった。
終わり方等…
第3作目は“代理戦争”編。
ソ連とアメリカの冷戦の裏で起きたベトナム戦争やキューバ危機のように、大国同士が直接ぶつかるのではなく、周辺で争いが起きる構造になぞらえ、日本の裏社会の極道の世界もまた、時…
タイトル通り仁義もなにもない。はぐれ者は生き方を変えられない。爪弾きの中で適応していくだけ。
男なれやとか、うまいこと言いくるめられて若者が散っていく哀しさ。野崎の末路はあまりにむなしい。
事件…