東京PRウーマンの作品情報・感想・評価

東京PRウーマン2015年製作の映画)

上映日:2015年08月22日

製作国:

上映時間:81分

2.7

あらすじ

ドジで自分に自信のない銀行員の三崎玲奈(山本美月)は、PR会社ベクトルで働く友人の栗田美晴(佐藤ありさ)と行った合コンで、出会った会社社長の武藤信吾(桐山漣)に、酔った勢いでPR会社に勤めていると嘘を言ったきっかけで、ベクトルを受けることになった。面接でまともな受け答えができず面接官の草壁(山本裕典)もあきれるほどだったが、社長(袴田吉彦)のきまぐれで合格する。中途採用された新たな仕事場で、草壁…

ドジで自分に自信のない銀行員の三崎玲奈(山本美月)は、PR会社ベクトルで働く友人の栗田美晴(佐藤ありさ)と行った合コンで、出会った会社社長の武藤信吾(桐山漣)に、酔った勢いでPR会社に勤めていると嘘を言ったきっかけで、ベクトルを受けることになった。面接でまともな受け答えができず面接官の草壁(山本裕典)もあきれるほどだったが、社長(袴田吉彦)のきまぐれで合格する。中途採用された新たな仕事場で、草壁の部下として商品PRに奔走する玲奈。同僚の三田村佐紀(久松郁実)や鴨下純子(坂田梨香子)たちから冷ややかな目で見られながらも、斬新なアイディアで成功を勝ち取り、雑誌にも取り上げられて話題の人にもなる。だが、ちょっとしたミスで人気タレントを怒らせてトラブルになり窮地に陥るが…

「東京PRウーマン」に投稿された感想・評価

ya27

ya27の感想・評価

2.0
映画の質低すぎ。
話も筋通らんしおもしろくないしかといってベクトルという会社に対して何も魅力を感じない。

むしろ、PRへの勘違い、働いてる人の性格の悪さ、思いつきのアイデア、ブラック
悪印象しかないやん。

みんな演技下手すぎて文化祭みたい。
台本もくそ。

なんのために作られた映画なのか甚だ疑問
優良

優良の感想・評価

3.0
2017年81本目。何か別のDVDの予告に入っていて、観たいと思って、観ました。

こういう憧れキラキラ系女子な話好き。気になる。

山本美月ちゃんの色々なファッションと美脚が観れるのがイイ! 美脚素敵♪ 山本くんも嫌な上司ではあるけど、あるシーンで、ただの嫌な上司じゃなくて、仕事に真剣に向き合ってるのが伝わってきてかっこよかった!

んで、LiLicoさんってホントにあんな感じなの? あれは演技なのか本当なのかどっち?!

ストーリーは、想像通りだし、映画慣れしてる人とか大半の人は予想できちゃうと思う。

私はどこで落ちる? どこで落ちる? って途中まで思って、んで落ちてからはどこで上がる? あ! あそこに伏線あるからきっと……こうなる。いや、もう映画の見方がひねくれてきてる。いかん、いかん。

PR会社のPR映画。実際にある場所や実際に売ってる商品のPRも兼ねてるよね。

でも一番ツッコミたい(思わずツッこんだ)のは、街のモテマスカラCMで

彼女「あれ、私も欲しい~」
彼氏「誕生日に買ってあげるよ」

の会話。

マスカラぐらい普通に買ってあげて下さい~。誕生日まで待つくらないなら、その前に自分で買うからいらんわ!

ビーチサンダルのチャーム付け替えできるやつ可愛かった~! あれの普通のサンダルver.あったら欲しい!

私、ビーチサンダル形式のやつ指の間、絶対に靴擦れして痛くなるから苦手。


2017.7.12
山本裕典かっこよかった
楽しんで仕事するのって大事
manami

manamiの感想・評価

-
テキトーに銀行辞めるしテキトーに転職するし二股かけるし、上司が土下座してんのに自分しないし、とにかくいろいろ主人公がヒドイ。山本美月は可愛いんだけど、彼女の魅力はこういうんじゃない。でも可愛い。
袴田吉彦も山本裕典も出てるのがスゴイ。
tenten

tentenの感想・評価

4.2
評価悪いけど私は意外と好きでした。
pr会社の勉強させていただいた。
働く女性がかっこよくみえた。
satominny

satominnyの感想・評価

2.0
PR企業のお勉強ということで鑑賞。
なんか本当にこれでいいの?っていう企業PR映画で引いた笑
もっと内容あると思ったけど...
単にベクトルが手掛けたクライアント(一部自社商品)のPRと、おまけでPRの仕事ってこんなキラキラだよ〜みたいなことが伝わればいいかと思って作ったのかな?
謎。
Pen

Penの感想・評価

2.3
これは、女子小学生向けの映画ですか?本気でそう疑ってしまうほど、薄っぺらな作品です。
  
合コンで知り合ったのはちょーイケメン社長!つい、見栄を張って嘘をついてしまったの!だから、銀行からPR会社に転職しちゃった☆→PR会社ってちょー楽しい!トントン拍子で仕事も大成功!→と思ったら失敗しちゃった~!(泣)→でも、みんなと力を合わせてピンチを乗り切ったよ!これからも応援してね♪

ほんと、これだけの内容です。原作は『ちゃお』とかで連載してた漫画ですか?そうじゃない?おかしいなぁ。。
PR会社vectorで1人の女性が広報として成り上がるというストーリー。
山本美月さん演じる広報は銀行員からひょんな事に広報として働くことに。

別業種から広報に転職した自分としてはリンクする部分がおおいにありました。

キラキラ広報としてトントン拍子で活躍するも、たった一文字のミスで一転。

うまくいかない時にも、仕事への情熱を奮い立たせるシーンはなんとも勇ましく、勉強になります。

実在する会社でのストーリーでリアルとアンリアルが交差するようななんとも不思議な感覚でした笑

山本美月さんの美脚、注目です。
☆☆

俺みたいなおじさんには全く関係が無い世界の話。
じゃあ何故観るんだ?と、問われれば…。

山本美月が主演だからだよ〜(笑)

基本的には、自分自身を変えて行く成長物語ではありますが、プロデューサーが丹羽多聞アンドリウなので当然TBS製作。そして…。実際の企業が話に絡む広告宣伝映画って事ですね。
なんかちょっとイラっと来るけどまあいいや。

山本美月が可愛いから許す(笑)

とにかく彼女は作品中に何着着替えたのかな?
数えて無かったが、おそらく20着位だろうか。
仕事に恋愛に…と、上手くいっている時には明るい服を。
落ち込んでいる時には暗く地味な服を…と。まあ、ありきたりな手法では有りますが彼女のファッションショーだと思えば宜しいか…と。
特に前半は、明るい服からこぼれ落ちる彼女の笑顔が最高に良いですね。おじさんも彼女の香水を嗅ぎたいぞ(笑)

そんな彼女をどん底に突き落とす悪魔には"あの肉食野獣女"
本人楽しそうに演じてます。

最終的には、仕事も恋愛も中途半端に終わってしまい、映画的にも今ひとつなのですがね。

でも許す。理由は山本美月が…。

ちょっとしつこいっスねm(_ _)m

(2015年9月1日/品川プリンスシネマ/スクリーン10)
POCHI

POCHIの感想・評価

2.6
うーん。
DVDで丁度いいかな。

山本美月細い‼︎
何でも服が似合うところは羨ましい。
山本美月の彼氏役の風呂上がり姿が
醜くて醜くて。。。
脱ぐシーン不要だった気がする。

実在する商品や店が出ていて、
話題になる物の裏には
色んな人の色んな努力や工夫が隠されているんだなぁ。って
面白かったです。なるほどなぁ。って。

LiLiCoが演技なのか何なのか
芸能界の裏の性格や事情を
本人役で演じていた所は
何かリアルで、見てて嫌だった。
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