ザ・アウトローの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ザ・アウトロー」に投稿された感想・評価

BMBB47

BMBB47の感想・評価

2.8
こんだけハードボイルドの映画、懐かしささえ感じてしまう。最後のオチは良かったものの、内容は至って普通。
誰かさんの一人勝ちって映画でした。
なんだろな。警察と言いながらギャングみたいなもんで、ギャング対ギャングみたいなもんでちょっと長かったな。
でも、最後は意外な終わり方でした。悪くない。
ジェラルド・バトラーは名前が強いから好きです。最近趣味でサバゲーなんかやっちまってますが、やっぱり向こうの人はタクティカルベストが絶妙に似合いますよ。
結局のところどう足掻いたってモヤシはモヤシなんですよね。
Boss2054

Boss2054の感想・評価

4.8
ジェラルド・バトラー主演の、
ロサンゼルスの保安局対プロフェショナル銀行強盗の対決モノ。

派手なアクションを想像したが、
意外や地味なサスペンスアクション。

オープニングで現金輸送車を銀行強盗団が狙う派手なアクションからスタートする。
が、コノ現金輸送車が何故か空っぽ。
ならば、何故強奪したのか?

緻密な銀行強盗団の計画とそれに対する保安局の捜査と準備がカットバックで表現される。
コノ、シークエンスは見応えあり。

強盗団の狙う銀行も巨大であり、
さてどうやってト期待させるが、
保安局共々、観客さえも見事に欺く。

コノあたりから先の展開が全く読めなくなり急速に面白くなる。

車の渋滞現場で行われる銃撃戦も見どころ。

が、何と云っても、ラストのどんでん返しが秀逸。

惜しいのは、
ジェラルド・バトラーのゴーストをきちんと設定していながらも回収しなかったコト。
コノ、エピソードをきちんと回収していたらもっと奥深いドラマになったのに。
勿体ない。
玉露

玉露の感想・評価

3.4
銀行強盗で世界的に有名なこの町の名前は「ロサンゼルス」
ってことさえ知りませんでした。
襲われる現金輸送車からの銃撃戦
現場に落ちてるドーナツを朝飯として食べる、はみ出し刑事のニック。FBIとの折り合いも悪く、妻ともうまくいってない。
「敵を知っとけ」常に冷静な犯人グループ
誰も成功したことがない厳重警備の連邦銀行に強盗に入る計画を立てる。そして決戦は金曜日

なかなか見応えある作品
ただ計画や強盗団の情報など同時進行で交差させたり肝心の計画がどこまで進行しているのか、あれ?ってなる場面も。ただ最後にはわかる作りになっているのでご安心を。

「ひどい味、返金させるわ」
「防弾チョッキ、着よう」
api

apiの感想・評価

3.5
後半の銃撃戦がとてもカッコいい!!!
そして、展開もハラハラドキドキ!
最後はまさかのどんでん返し!これはおもしろい!!

ジェラルドさんの皮肉がほんと面白いwwww
なぜ、ジ・アウトローじゃ無いの?って思ったけど、そんなことより50 Centが良くてビックリ!!
50 Centよりジェラルド・バトラーのほうが悪そうに見えるのはお互いの演技力です。
渋滞中の銃撃戦には遭遇したく無いですね。
ゴリゴリでした。
はま

はまの感想・評価

3.5
ほう🤔これはなかなか🤔

良いところも悪いところもあって評価しづらいけど、トータルでは面白かった。観終わった後にちょっと「おおー…」って残る系。
続編の製作が進行してることにはちょっとびっくりだけど←

邦題の“アウトロー”ってのはバトラー演じる捜査官ニックのことを指してるのかな?
どうでもいいけど邦題『アウトロー』にするとトムクルーズのやつとか色々混在するので避けて欲しかった感ある(´⊙ω⊙`)

たしかに型破り捜査官ではあったニックだけど、まぁーバトラーの似合うこと似合うこと。

なんか防弾チョッキも普段着の一種なんじゃないかと錯覚するぐらいしっくりくるし、ワイルドな役どころはお手の物ですな。
それゆえ救いようのないところもあるのだけど…(今作のバトラーはその点で私好みではなかった)。

相対する悪玉の親分ポジションに、母で言うところの「この人ライアン・ゴズリングっぽい感じある」ちょっと悲壮感も漂う感じのメリーメン。
…私と父は揃って「横顔がエデン・アザールにそっくり」←髪型のせいもあるけどマジでそっくり

今作はどっちかというと流れ的にこっちの悪玉を応援したくなるような。私はそうでした。
作戦や戦闘とってもバトラー側よりスマートな… 銃の扱い方、最高ですね。


「このシーン長いけど必要なのかな」っていうのが一部であったのでそこだけが残念だったけど、ストーリーのドンデン具合は楽しかったので、
… 140分は長いな
yuifw

yuifwの感想・評価

5.0
ジェラルド・バトラーの悪徳警官がたまらなく決まって、ヒートのリメイク版、銃撃戦がかなり激しいですおすすめの1本です
なかなか見応えのある硬派な映画だな。
銃撃戦ではそれぞれの武器に目がいってしまい、ちょっとウハウハしてしまったw
ストーリーは飛んでも設定なので無茶苦茶ではあるけど、余計な部分は捨てて、最後のバトルに掛けてるようで、結果的には満足する感じで終わる。
まぁとにかくジェラルド・バトラー含め、敵味方構わず演者がみんなカッコいいよね!
個人的には当たりの映画だと思う。
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