ジョー・スワンバーグ監督の観る
マンブルコアの1本。また観る
総てのシーンに出てたかもしれない
ハンナと男達のボソボソ会話が続く
自信もないから相手を信じることも
出来ず深い人間関係が怖いのか…
グレタ・ガーウィグの移ろげな感情表現と ぶれるカメラワークも初期衝動を感じていい
途中のトランペットを一緒に吹くシーンがよくて この関係この空間が一番幸せを感じれる人なのではと思ってたらラストシーン…
『ハンナだけど、生きていく』は、主人公の日常や人生をシンプルに描いていて、その飾らなさが魅力だった。映像の雰囲気も自分の好みに合っていて、主人公の率直な感情が作品全体に溢れている。ただ、主人公自…
大学を卒業したばかりの夏。制作会社でゆるい仕事をこなすハンナは、自らの傲慢さと向き合っていく。
関わる男みんな傷付けていくハンナが大好き。
特に別れ話の空気感が絶妙!
弛緩した空気から、一瞬にし…
身も蓋もないほどのリアルな日常と小さなドラマ。
お風呂でトランペットを吹くグレタ・ガーウィグ。
全てが始まりの輝きに満ちている———山崎まどか(コラムニスト)
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去年のグレタ・ガーウィグ特集で上映された一本で、グレタ・ガーウィグが俳優として出演している。監督はジョー・スワンバーグで、ゼロ年代から始まるマンブルコア運動の中の作品でもある。これは若い中産階級の男…
>>続きを読む2007年、アメリカ、恋愛ドラマ。
先日(感想がない……)と虚無ったマンブルゴアの作品のみではフェアに欠けるかなと、マンブルコアといえばジョー・スワンバーグ監督の作品を観ておくか……ってんで鑑賞。…
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