母親の存在の大きさを再確認させられる映画だった。
お母ちゃんちょっとやりすぎと思う行動もあったけど、それが双葉なりの〈湯を沸かすほどの熱い愛〉なんだって最後に気づいた。
どうしようもない父親だけ…
途中までまではすごく良かった!
余命宣告の前から本当のお母さんの元にいくかも知れない可能性とか考えての手話とか、すげー!と、これが愛かと思う伏線回収
振り返ると、「お母ちゃんの遺伝子ちょっとだけあ…
『湯を沸かすほどの熱い愛』は、余命を宣告された母親を主人公に据えながら、死そのものではなく「自分がいなくなった後を、残された人々がどう生きるか」を描いた家族映画である。中野量太の商業映画デビュー作で…
>>続きを読むどうしても受けつけない場面が多すぎて観ていられなかった。
最後のシーンは、恐怖と悪寒で叫びそうになった。みんなが幸せそうに入浴する姿まで含めてホラーだった。
自分には、死を前にした人が抱く当然の極…
(C)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会