濱口竜介の作品は、どれも観るたびに心拍数が上がる。体力を奪われる作品ばかりだ。それは上映時間が長いからではない。登場人物が交わす言葉の一つひとつが、かさぶたを少しずつ剝がしてくるような感覚に陥るから…
>>続きを読む正対し、重心をゆっくりと一緒に合わせていく
自分の重さは意外にわかってない
こうなるしかなかったのか、選べたのか、今になって選択肢を振り返っているだけなのか
言いたいこと言う、言いたいこと言わな…
人の心を抉りに抉って何がしたいんだ。登場人物のほとんどが対話ができない。自分を外から見たり、相手の意見を飲み込んだりしない。それに究極的な居心地の悪さを感じる。ただそれと同時に、映画としての面白さに…
>>続きを読む念願!3部に分かれてるのもあってか、あっという間の5時間だった。
うわべの関係では起こらない、関係性を維持することの難しさ。相手を深く知りたいという思いが強くなれなばなるほどうまくいかなくて傷つけ…
26-90
これをハッピーアワーと名付けるセンスえぐい
濱口流の棒読み演技でこんな感情の機微を表現できるのなんでなの?逆に棒読みだからなのか?
個人的に、前から女の子2人の脚本を書こうとしてた…
面白すぎる。し、15時30分スタートで(休憩2回挟み)21時10分に終映なのも面白すぎる。5時間17分、長すぎるが、確かにこれ以上は削れないかもしれない。素晴らしい。音楽も映画も何もかも、面白いもの…
>>続きを読む人生は続いていく。
何気ない会話や沈黙の積み重ねが、そのまま人生の揺らぎとして響いてくる。4人それぞれの選択や感情が驚くほど自然で、長い上映時間を忘れるほど夢中になった。何度でも向き合いたくなる、…
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