名探偵コナン から紅の恋歌の作品情報・感想・評価

名探偵コナン から紅の恋歌2017年製作の映画)

上映日:2017年04月15日

製作国:

上映時間:112分

3.7

あらすじ

大阪のシンボル・日売テレビで突如、爆破事件が発生! その時局内では、日本の百人一首会を牽引する「皐月会」が開催する皐月杯の会見収録が行われており、突如の事態に大パニックに! 崩壊していくビルの中、西の名探偵・服部平次とその幼馴染・遠山和葉、2人だけが取り残されてしまうが、間一髪の所で駆け付けたコナンにより無事救出される。まるでテロのような事件、しかし犯人の目的もわからず、犯行声明すら出ていな…

大阪のシンボル・日売テレビで突如、爆破事件が発生! その時局内では、日本の百人一首会を牽引する「皐月会」が開催する皐月杯の会見収録が行われており、突如の事態に大パニックに! 崩壊していくビルの中、西の名探偵・服部平次とその幼馴染・遠山和葉、2人だけが取り残されてしまうが、間一髪の所で駆け付けたコナンにより無事救出される。まるでテロのような事件、しかし犯人の目的もわからず、犯行声明すら出ていない不可解な状況に違和感を禁じ得ないコナンと平次。 そんな騒動の中、コナンたちは平次の婚約者だと言い張る女性と出会う。その名は、大岡紅葉。「平次は幼い頃からの運命の人」という紅葉は百人一首の高校生チャンピオンにして、未来のクイーンと呼ばれる存在だった。時を同じくして京都・嵐山の日本家屋で、皐月杯の優勝者が殺害される。その時、殺害現場のモニターに映し出されていたのは、紅葉の姿。そしてそこには、ある「歌」が深々となり続けていた―。 大阪と京都、そして平次と紅葉。 2つの事件、2人の運命を紡ぐもの、それは―――「古からの恋の歌」。

「名探偵コナン から紅の恋歌」に投稿された感想・評価

Meow

Meowの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

今回はかるたを題材にしたお話

色々ぶっ飛んでたけど、かるた部の幽霊部員が決勝戦に残れるって凄すぎるwww

炎上するビルからの脱出ってコナン何回目やねん‼︎ 毎度、サッカーボールとスケボーで何とか出来ちゃうし。既視感。

そう言えば、子供達は出番なしだったなw

からの〜宮川大輔の宮川大輔感‼︎(爆)

動機は奥さんが過去に犯した殺人を被害者の男のせいにするため?えーっ。酷くね?
こっちの都合で勝手に殺しといて、更に殺人犯に仕立て上げるなんて。しかも周り巻き込んで。自分勝手すぎるわ〜。しかもビルまで爆破するってwww 圧倒的有利な状況で負けた奥さんが弱っちいだけじゃん。

殺された先生の方は可哀想だったな。ただ初恋の人に認めてもらいたいだけだったのに。

和葉と平次もいつもの如く煮え切らないし!もうそこまで言ったら勢いで行けよ‼︎(笑)
しかも「手ぇ離したら……殺すで‼︎」が決め台詞ってどゆこと⁈ 現代っ子が勘違いして大人になったどうしよう(笑) てか手離したら殺される前に死ぬわ‼︎

エンドロールの京都の美しさと倉木麻衣の曲で救われた。
Sho

Shoの感想・評価

3.4
ギャグアニメとして非常に面白かった(笑)

まず、序盤からお家芸のスケボーアクションがぶっ飛んでて大爆笑。
終盤の平次のバイクアクションも人間離れしててここも爆笑。

おじゃる警部が顔なじみとはいえ、小学生と高校生をほいほい殺人現場に歓迎するわ、
大阪府警の捜査会議でコナンくんが当たり前のごとくプレゼンし出すわ、
百人一首大会決勝会場が爆破してくださいと言わんばかりの好立地で浮世離れしてる等、
色々とツッコミどころ満載で面白い。

かわって、推理パートの劣化が酷い。
冒頭の犯行シーンのエグさはなかなか良くできてるけど、
刀で撲殺の時点で、
「あ、これ現場を見ていないはずの容疑者が撲殺と口を滑らすぞ…」と
安易な予測を立ててたら、まんまそんな感じになって拍子抜け。
昔のコナンはもっと伏線がしっかりしてたのに…!

総じて、結構先が読めてしまったのが残念。
まるで四流芸人のネタを見ているかのような残念感が漂う。

あと、これは「天空の難破船」から感じているんだけど、
映画になると服部平蔵(平次パパ)が無能化するのが解せない。
推理力は作中トップクラスなのに…。

倉木麻衣の「渡月橋〜君 想ふ〜」だけ褒める。
やっぱりコナンには倉木麻衣が合う。
真輝

真輝の感想・評価

3.3
京都で働いてるなら見な!と言われて見たけど、そこまで京都でもなかった。宮川大輔が宮川大輔でしかなかって笑った。最近のコナン、現実離れしたアクションばっかやけど、別にアクション目当てでコナン見てるわけちゃうから、力押しアクションでの解決じゃなくて、もっと知能戦とか、そういう内容でワクワクさせてほしいかも。昔のほうがそういうワクワクあったな〜。服部平次は好きです(笑)
タマル

タマルの感想・評価

1.0
なんでやねんねんねん♫
こんな火サスでええんかい♫
以下、レビュー。

2017年邦画興収一位ということで、超期待を込めて鑑賞したのですが・・・。

なーんか頭悪い話やったなぁ。
「運命の人や!」みたいなのって、流石にもう古すぎるんちゃいますの? それに嫉妬しちゃう和葉ちゃんてどうなん?
つーか、耳から蒸気が噴き出す演出とかマジでやってるんすか?
いい大人が?? 恥ずかしいとか思いませんのん???

あと、ちょっと真面目につまらんです。「〜恋歌」とかいうタイトルだから、恋愛要素が多いのはしょうがないとは思うけど、恋愛パート中にストーリーが停止すんのは流石にたるすぎっすわ。
これはアクションパートについても同じことが言えるけどね。てか、この監督はとりあえず爆発させとけば場が盛り上がると思ってんのか?? マイケル・ベイか、コイツは???

で、本筋のほうでもさ。
なんか立ち止まって会話するシーンが多すぎじゃね。もっと何かしながら喋るとかさ。あんじゃねぇの?もっとさ。
せっかくのアニメなのに、静止画で口だけ動いてんのは勿体無いよ。もっと動いていこーぜ!

というわけで、センスが30年ぐらい古くさい作品で私とはまったく合いませんでしたが、現代っ子にはこんぐらいベタなほうがウケるんかもなぁ。
あと、競技かるたのルール全然分からへん(笑)

そんなにオススメじゃありません。
secret

secretの感想・評価

3.6
ここ最近の中で最も良かったけど、テレビでも良いかな〜…という。
映像は凄く綺麗だった!
しばらく原作から離れていたが、黒の組織に関わらない今作は理解出来るだろうと視聴してみた。

面白い作品だったが、たまに出てくるタレント声優の棒読み具合で気が散った。
起用するのを悪いとは言わんが、もっと精錬してからOK出して欲しいものだ。

それは置いといて、服部平次・和葉主体で動く今作はとても良かった。
バイクでの名ゼリフは男の私でさえも虜になりそうだった(笑)
もも

ももの感想・評価

5.0

安定にかっこいいし面白い!
何がおもろいってバイクとかスケボーとか半端なさすぎておもろい笑

話自体も謎解きと恋愛とでめっちゃよかった!
年々スケールがでかくなっていくシリーズ。
服部がイケメン発言するためのお膳立てをする映画(誇張)
ずほ

ずほの感想・評価

3.0
平次『手ぇ離したら、、、殺すで、、!』
和葉「うん♡」
私「?!」
yamp

yampの感想・評価

3.5
これも映画は全部見てる
そして一番好きなクロスロードと同じような理由で今回のも楽しめました
やっぱ京都と服部の組み合わせは最強
京都に行きとーなる笑

この辺でセブイレで滑って転倒
ながらスマホダメゼッタイ笑
誰もいなくて良かった


前作はアクション映画感強かったけど今回はちゃんとコナンだった、恋愛要素強すぎてそっちメインで見ちゃったけど笑


ただ序盤だけクライマックス並みに派手で
おー‼︎とはなったけど本当のクライマックスがあっさりしてて残念

コナンって急にぶっ飛んだ演出入れるようになったけどいつからだろう
この間見た動く標的ってやつは
ビルから落ちる酔っ払いのこめかみにサッカーボールぶち当ててるのに無傷な上にそのまま爆睡笑

ってそれはどーでもいっか

服部とコナンの捜査と恋愛要素が同時進行で進んで行くのだがまさかの小五郎が活躍しない、後半になると完全に行方不明に笑

壊滅的な推理力を魅せてほしかった
壊滅的な記憶力は見せてもらったが


舞台が京都なのでやはり現るシマリスデカ
わりと白鳥とキャラ被ってるけど嫌いじゃない


不動の一位服部から安室さんにチェンジしたので新作楽しみで仕方ない

そう言えば作者休養するんだってね
同時にあの方判明しちゃったみたいだし
そろそろ終わっちゃうのかな?
ハンターハンターみたいにはならないでね

あとどーでも良いけどラブレターじゃなくてラブソングで良くない❓
もしくは恋文に字を変えるか


ちゃんとバスの中で書き終えました笑
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