主に、千早とたいちとあらたの3人がそれぞれある出来事をきっかけで自分のアイデンティティのようなものが揺らいでいくなかで、自分たちに取って本当に大事なことに気づいてく過程がとても良かった。
「かるた…
2016/5/1
前作「上の句」に比べると、競技かるたそのものよりも千早を中心とした幼なじみ3人がメイン。結果、肉まん君を除く瑞沢高校の面々は少し影が薄いけれど、それでも作品が持つキラキラは変わらな…
ちはやふる後編。
全国大会出場を決めた千早たちの前に、高校生にして競技カルタクイーンの若宮詩暢が立ちはだかる…というお話。
前編である上の句で存在を示していた最強女王・若宮が本格的にストーリーに加…
このレビューはネタバレを含みます
競技カルタの世界とは言え、本作は、強くなり方について、考えさせられる作品だった。1人で、強くなるか?仲間と、強くなるか?本作では、異常に、仲間の大切さが、強調されていたが、ホントの所、どうだろう?僕…
>>続きを読む(C) 2016 映画「ちはやふる」製作委員会 (C) 末次由紀/講談社